インフォマーシャルCM第4弾

JAグループCM「食農教育篇」

30秒

JAグループは、子供たちを中心とした消費者のみなさんへの
「食農教育」を通じて、食と農の大切さをお伝えしています。

食は、身体の健康バランスを維持・成長するために必要なだけでなく、くらしやこころを豊かにする役割も担っています。私たちの食事はどんどん便利になっていますが、その一方で、食品偽装などの食の安全・安心を揺るがす事件の発生や、子どもの朝食欠食や孤食の問題など、食に関する多くの問題が近年顕在化しています。

CMストーリー

JA最前線

みんなで楽しみながら食と農の大切さを学びます

今回映像に登場する兵庫県の「JA兵庫南」では、毎年2月にジャガイモ作りの体験教室を開催しています。
ジャガイモは、「種」を蒔くのではなく、収穫・貯蔵された「イモ」を土の中に植えることで栽培します。体験教室では、こうした野菜の栽培方法を学びながら、「種イモ」と呼ばれるイモを包丁で切って自分で掘った土に植えつけ、肥料ともみ殻をまきます。野菜を育てたり、土に触れたりする機会の少ない子ども達にとっては貴重な体験です。また、子ども達だけでなく、一緒に参加した保護者の方々からも、「知らなかった」「勉強になった」と大評判でした。
ジャガイモを植えつけた後は、近くの施設で料理体験。子供たちが地元の野菜を使い、なべや包丁を使って、豚汁をつくります。そして、みんなで会話を楽しみながらおいしくいただくことで、食への感謝や農の大切さを学びます。

JAグループでは、その他にも様々な「食農教育」の取り組みを行っています。

取り組み事例

「食農教育」は、学習や体験を通して食や農の大切さを実感するとともに、食事を残さずに食べるようになったり、農産物に興味を示すようになったりと、子どもがこころもからだも成長するきっかけをつくります。現在、全国の多くのJAでこうした子どもたちを対象とした講座が開設されています。
日本の食と農を次世代へ伝えるため、JAグループでは、これからも「食農教育」に取り組んでいきます。

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