たくさんのご応募ありがとうございました!

このたびは、平成29年2月9日(木)~3月31日(金)の期間に実施しました
「がんばろう!日本の畜産・酪農応援キャンペーン」におきまして、日本の畜産農家・酪農家に向けて、
多数の心温まる応援メッセージをお寄せいただきまして、誠にありがとうございました。

メッセージには、「購入することで応援します!」「国産しか買いません!」
「農家さんがこんなに努力されているから安全なお肉や牛乳を口にできていることを知りました!」など、
畜産農家・酪農家の今後の励みとなるようなものがたくさんありました。

今回いただきましたメッセージの中から、特に「心に残るメッセージ」を一部紹介させていただきます。

あらためて、ご応募いただきましたみなさま方に深く感謝申し上げます。

今後とも、国産畜産物の消費が増えますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

心に残るメッセージ!

子供には品質の良いものを食べさせたいです。価格の安い肉や加工品が増えてきたけど、産地や管理体制がきちんとした国産のものを与えたいと思っています。子供が出来たことで家族や自身の健康を考えて国産にこだわるようになりました。国産は安心安全、信頼のキーワードです。これからも期待しておりますので頑張ってください。

30代・女性

私は栄養士として毎日学校で給食を作っています。日々安心して食事を提供できるのも、日本の畜産・酪農家さんの努力の結晶だと思います。畜産・酪農家さんの後継者不足や、経営圧迫などにより経営を辞めてしまう方が増えているということを今回初めて知りました。これからも日本の笑顔のため、頑張ってください。

20代・女性

工場での生産と違って、自然を相手にしていますので、台風、異常気象などで、思い通りに育たなかったり、苦労が絶えないと思います。 そんな困難にも負けず、情熱をもって、取り組んで下さる姿に、畏敬の念を覚えます。これからも、日本の農家の発展を、心から応援し続けていきたいと思います。

30代・女性

キャンペーンのホームページで国内の畜産業・酪農業に就く方々の高齢化が進んでいるとの内容を見て、ここにも高齢化の波が押し寄せているのだと危機感を持ちました。私達消費者も適性な価格で買い続けることで応援しなくてはと思いました。

40代・女性

畜産農家や酪農家の皆さんが抱えている不安を改めて知り、これは生産者だけの問題でなく、消費者である私達、そして次の世代の子供や孫たちが関わる重大な問題だとわかりました。休む事の出来ない仕事の中、安全で安心して口に出来る、そして何より美味しい物を届けたいと努力して下さっている皆さんに答えられるよう、安さだけを求めるような消費者にならないように私達も学び、行動したいと思います。

60代・女性

経済政策や構造改革とは全く別の次元の話で、自分たちの食べ物は自分たちで賄う、そしてその根本となる川上の畜産農家、酪農農家を保護するという意識を国民みんなで共有できるようにしないといけないと思います。安心安全の幸せを享受している私達は、どのようにして安心安全が担保されているのか、みんなで考えなければならないと感じます。

40代・男性

今回のキャンペーンで、年々経営をやめる生産者の方が増えていること、その原因が高齢化や後継者不足、経営圧迫等であることを改めて知りました。国産の畜産物は安心、安全だという絶対的な信頼感があります。今まで当たり前のように口にしていたものが、出来なくなってしまったら…そんな未来は嫌です。食は命を育むもの、笑顔を広げてくれます。日本の畜産農家、酪農家の方々にはこれからも生産を続けていただきたいと思います。私たち消費者に出来ることは、国産のものを選ぶこと。生産者の方々に感謝しながら、美味しく食べることで応援していきます。どうか、今後も安心・安全で美味しい畜産物を提供して下さい。

40代・女性

みんな、おいしくて安全な日本製を選びたいです。ただ、価格面で迷うのでそれを乗り越えて行くために、あと一押し必要なのは、確かに日本の畜産業を共に応援していきたい、支えていかなければならないという意識なんだと思います。家族の安全と日本の畜産業の将来の為に、これからも日本製を選びたいと思います。

40代・女性

いつもおいしいお肉や卵や乳製品を家庭に届けてくださりありがとうございます。狂牛病や鳥インフルエンザ、自然災害など被害に遭われた方もたくさんいらっしゃると思います。そんな中でもめげずにがんばっている皆さんの努力の結晶がお肉や卵や乳製品になっているんですよね。本当に感謝しています。これからも家族一同応援しています。

30代・男性

確かに日本の畜産物・乳製品は海外産のものに比べて割高だ、と言われます。しかしそれは畜産農家・酪農家の努力の値段、そして安全・安心の値段だと思っています。以前テレビで、美味しく安全な牛肉を出荷するために、エサに工夫を凝らし、家族同然に大切に育てている畜産農家の方の様子を観て、「ここまでしているか!」と感動しました。

私達が国産の畜産物・乳製品を、安心して食べられるのは、こういった職人気質なこだわりと努力のお陰だと思っています。どうぞこれらからも、そのこだわりを貫いてください。あなた達の努力に対し私達消費者は、「少々割高でも国産を選ぶ」ということで応えたいと思います。がんばれ!日本の畜産農家!酪農家!

30代・女性

口蹄疫や鳥インフルエンザ等のニュースにはいつも心を痛めます。けれども消費者に信頼されるが為や流行の防止等の苦渋の決断の上に畜産や酪農が成り立っていることに感謝いたします。やはり日本の製品には安心感がありますし、できる限り日本産を選んでいます。今後も日本産が食べられることを節に願っております。

30代・女性

誰かの大きな犠牲の上に成り立っている安心・安全は長続きしないという危機感が消費者としてあります。「生産者あっての消費者、消費者あっての生産者」というお互いの感謝の気持ち、尊重する気持ちがあるのが健全な在り方だと思っています。消費者が安全な食を口にできる安心感を得るためには、安全な食を提供してくださる方々が安心して取り組める環境が必要不可欠ですし、畜産・酪農業を他のビジネスと同じと割り切るのはそもそも無理な話です。一方的に求めるだけの消費者にならないよう、大きな事はできませんが、意識と行動に責任を持ち続けたいと思っています。

30代・女性

食べることは、生きる事。安心して口に出来るってあたり前のことではなく、そこには、生産者の方達の頑張りがあってこそ。私達消費者が、今すぐ出来る事。それは、国産のものを買って応援する事。今が未来に繋がるならば、もっと現状を知る事も大切だと思う。ふれあう事、環境のこと、TPPも。出来る事から始めて応援したいです。生産者の方、いつも食卓を支えてくださり、ありがとうございます。

30代・女性
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