生産・消費データ

品種と都道府県に分けて生産量を
ご紹介します。

日本の品種別の検査数量

農林水産省「平成27年度水稲の銘柄別検査数量」より

最も多いのは「コシヒカリ」です。北は秋田県・岩手県から南は鹿児島県まで、広範囲で作られています。この「コシヒカリ」に、“コシヒカリの子ども”である「ひとめぼれ」「あきたこまち」「ヒノヒカリ」の3品種を合わせると、全国の生産量の約5割を占めます。

日本人好みの粘りと甘みの強い特徴が多くの日本人から支持されていて、コシヒカリの特長を引き継いだ“子どもたち”も活躍していることが分かりますね。

日本の品種別の検査数量

農林水産省、平成27年データより作成

お米は日本全国で作られている非常に身近な食べ物で、全国でも北海道と新潟県がトップクラスの生産量です。

北海道が上位であるのは意外かもしれませんが、地球温暖化や技術の向上により、広大な北海道で美味しいお米が収穫されるようになりました。この北海道に、新潟を加え、さらに東北・関東地域の生産量を合計すると、日本全体の生産量の半分以上を占めています。

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