青天の霹靂

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

粒大きく上品な甘み
青森期待のお米

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においは、甘み成分が鼻孔の奥にへばりつく感じ。見た目は非常に大きく、照りもいい。硬さはやや硬めで、食べ応えがある。粒同士はくっつかず、粒の主張がある。一口食べると空気を含む感じで、ふわっとした食感。うま味・甘みは申し分なく、後味はさわやか。粒の存在感は抜群なので、それが塊になると、飲み込んだ後でも奥の方でぐっと感じることができる。

名前の由来

「青」は青森の青、「天」は遥かに広がる北の空、「霹靂」は稲妻を表しています。晴れ渡った空に突如として現れる稲妻のような、鮮烈な存在になりたいと考えて名づけられました。

誕生エピソード

青森県の米の品種開発は、寒冷地独特の悩みである「低温」との闘いでもあります。低温を克服し、ふっくらとして適度な粘りと光沢のあるおいしいお米を開発しました。一つの品種を開発するには交配してから十年かかります。交配に使った親や、そのまた親も永年の改良によってできた品種なので、「青天の霹靂」の開発までには気が遠くなるような改良の積み重ねがありました。そのような中で生まれた「青天の霹靂」は青森で開発された品種の中で、一番おいしい品種です。 米袋のデザインは、空がパカッと割れて「青天の霹靂」が飛び出してきた様子を表現しています。白い米のうまさが天の四隅にのびやかに広がっていきます。

おいしさの特徴

粒がやや大きめのしっかりしたお米です。ほどよいツヤと、柔らかな白さ、炊きあがりからしばらく保温していても、つぶれることのない適度な硬さがあります。食べごたえがあって、しかも、重すぎない。粘りとキレのバランスがいい。上品な甘みの残る味わいです。 おいしさを引き出すために、まずは土の健康診断をして、しっかり土づくりをしています。また青森県は寒冷地なので虫の発生も少なく、病気に強い品種なので、農薬を減して栽培することで、安全な米づくりを徹底しています。
食材豊かな青森で誕生した「青天の霹靂」は海のもの、山のもの、里のもの、どんな食材とも相性がよく、おかずを選ばない頼もしさがあります。旬の焼き魚、新鮮な魚介類、季節の野菜、肉。合わせる料理を考えるだけできっと楽しくなります。ごはんのおいしさ、楽しさを実感していただけるお米です。

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