あきたこまち

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

小野小町の故郷で生まれた“秋田小町”

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

見た目の粒はやや小ぶりであるが、その割には噛んでみるとやや固めで、粒の力を感じることができる。うま味が口の中で立ち上がるスピード、広がりの浸透度は申し分ない。それでいてさっと口の中から消えていくため、ややあっさり目の印象を与える。米粒のおねばは十分に滲み出ており、そのねっとりとした食感は上あごに十分訴えかける力があり、気持ちがいい。

名前の由来

秋田県湯沢市生まれといわれており、平安時代の美しい歌人として有名な小野小町の生まれが秋田県湯沢市だといわれていることにちなみ、秋田生まれのおいしい米として、末永く愛されるように願いを込めて命名されました。

誕生エピソード

非常に美味いお米なのに秋田県では栽培できなかった「コシヒカリ」の良さを受け継ぐお米作りを目標に品種開発されました。日本各地の品種を現地視察する中で、福井県農業試験場で交配された「コシヒカリ」と「奥羽292号」の掛け合わせ品種が「秋田での栽培に合っているかもしれない」と、アドバイスされ譲り受けたのが「あきたこまち」でした。秋田県でも栽培しやすく、かつ理想とするコシヒカリのおいしさを持った品種であることが確認でき、晴れて「あきたこまち」が誕生しました。

おいしさの特徴

透明感や光沢、香りに優れ、もち肌のように繊細でツヤツヤと輝く粒で、粘り・弾力性に富んでいます。食味ランキングでは、最高峰の特Aランクに何度も選定されるほどのおいしさです。炊きたてはもちろん、冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりなどにもおすすめです。

ぷち情報

秋田県南部のJAうごの「あきたこまち」は、パッケージにもこだわっています。美少女イラストで有名な西又葵先生の「美少女こまち娘」を起用し、表面を和紙でコーティングしてあり、高級感があります。
JAうごHP  http://www.ja-ugo.jp/sub_nou/kome1.html

秋田県南部のJA秋田おばこでは「秋田おばこ米 プレミアムあきたこまち」というブランド米を生産しています。米を精米したときにできる「米ヌカ」と国産大豆を使ったオリジナル肥料を使用しています。有機質100%肥料にこだわって作られた厳選米をお試しください。
JA秋田おばこHP  http://ja-obako.or.jp/item/2057

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