彩のかがやき

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地埼玉県

誕生年2002年 品種登録

“彩の国”埼玉で輝いて
柔らかく粘り強いさっぱり風味

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においはしっとりと身体の中に染みわたる。見た目は粒がやや小ぶりで丸々している。噛むと歯離れがよくさっぱりしており、しっかりと嚙みごたえがある粒である。うま味・甘みはすぐには立ち上がらないが、じわじわときてぱっと広がる。そしてさわやかにさっと口から消えていく。口の中で粒が分かるほど粒立ちがいい。飲み込んだときにも、のどでその存在感がはっきりと分かる。

名前の由来

埼玉県の愛称である「彩の国」と埼玉県産米の“輝く未来”をイメージして名づけられました。

誕生エピソード

病気に強く食味の良い品種を求めて育成されました。愛知県で生まれた食味の良いコシヒカリの系統「祭り晴」と、埼玉県で生まれた病気に強いササニシキの系統「彩の夢」を掛け合わせて理想の品種が誕生しました。沖縄県での試験栽培をし育種期間を短縮させています。沖縄県では温暖な気候を利用して年に二度栽培をする「二期作」をしており、その栽培体系を利用して平成6~7年の2年間沖縄県で育種を行い平成14年に誕生しました。

おいしさの特徴

お米は、タンパク質とデンプンの一種であるアミロースの2種類の成分が低い方が粘りがあり、柔らかくなります。「彩のかがやき」は、タンパク質が低いため、柔らかくて粘りが強く、さっぱりとした味の中にほのかな甘さを感じられます。 稲特有の病気に強い特徴を生かして、農薬の使用を50%以下に抑える「減農薬栽培」で生産しているため、埼玉県内でも安全で安心できるお米として人気があり、学校給食でも使われています。

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