丹後コシヒカリ

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地京都府

誕生年――

大自然のなか土づくりにこだわった良質米 光沢・粘り・口当たりの良さ

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においはしっとりと伝わる。見た目はやや小粒でまとまっている。粘りはやや歯離れがいい感触。硬さは「ぷつん」と噛み切れる食感が楽しめる。うま味はしっかりと舌に伝わる。甘みはすぐに消えるため、ややあっさりめ。のどごしは、のどの中を降りる瞬間にしっかりと甘みの足跡を残している。

名前の由来

――

誕生エピソード

丹後地方は京都府内随一のコシヒカリの生産地として有名です。丹後地方は、山や谷が多く、空気は澄み、水はきれいで豊富で自然に恵まれた環境です。また昼夜の温度格差が大きく、盆地特有の濃霧が発生する地域です。これらの環境は、お米を育てる上で有効で、生産者の土づくりや肥料の管理などの栽培努力と融合することで、とても良質なお米が育ちます。海岸沿いの地域では地形を活かした棚田でお米が栽培されています。

おいしさの特徴

土づくり運動を進め、化学肥料を減らし環境にやさしい農薬・食に対する安全な栽培を心がけています。光沢と粘りがあり、口当たりの良さが特徴のお米です。

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