きぬむすめ

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地鳥取県

誕生年2008年 奨励品種

パッケージは「きぬむすび」
白さとツヤが特徴

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においはしっとり甘く感じる。見た目は照り・張りは申し分ない。粘り・硬さはしっかりと粒に弾力を感じることができる。そして噛んだ後の食感はしっとりしている。粒が口の中ではじけるが、その割に味はすっきりした甘さである。口の中で粒がホロホロとほどけ、そしてわっと粒が広がっていく。飲み込んだ際にものどの中で粒の存在感が分かるほどである。

名前の由来

島根県のきぬむすめをご参照ください。

誕生エピソード

鳥取県のきぬむすめは、「きぬむすび」というキャラクターがパッケージにあしらわれています。きぬむすめのおいしさを伝え、広めるのがお仕事。鳥がモチーフで、おにぎり頭に稲穂のかんざし、身体はお茶碗、尾は箸、鳥取県の形をした蝶ネクタイがお気に入りのキャラクターです。 生産量は島根県に次いで2番目に多いです。 その他の特徴は、島根県のきぬむすめをご参照ください。

おいしさの特徴

きぬむすめは、炊きあがりの白さとツヤ、粘り強く柔らかい食感、冷めてもおいしいという特徴があります。日本穀物検定協会が毎年実施している「米の食味ランキング」 において、鳥取県産「きぬむすめ」が最高評価の「特A」を数多く取得しています。また、温暖化で猛暑の年にも品質が安定しているため、安定しておいしいきぬむすめが食べられます。

ページトップへ