晴るる

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地山口県

誕生年1997年 奨励品種

夏の日差しをたくさん浴びて美しく育ってしっかりた食感で噛むたびに甘い

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においはしっとりと甘い。見た目は大粒でしっかりしている。食べると粒がスパッと切れる感じで、しっかり歯ごたえがある。味は素直で、すっきりとした甘さ。口全体でかたまりのほくほく感を感じることができる。つまりは粒と粒の間に空気を十分に含んでいる証左である。粒自体、しっかりした粒で甘みも分かりやすいのが特徴。

名前の由来

95代天皇花園院が歌い残した「夏の歌」の歌詞の一節「夕立の雲飛びわくる白鷲のつばさにかけて晴るる日の影」から採用されました。夏の日差しをたくさん浴びて美しく育って欲しいという願いが込められています。

誕生エピソード

自然豊かな山口県宇部市北部を中心に栽培されている山口県のオリジナル品種です。粘り気が多く風味の良いコシヒカリを父に、ツヤがあって炊きたての光沢が美しいヤマホウシを母に持つ品種です。

おいしさの特徴

少し硬めで食感がしっかりしており、噛むたび甘みが出てきます。コシヒカリから受け継いだ粘りもあり、炊きあがりはツヤやかで美しい外観です。

ページトップへ