元気つくし

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地福岡県

誕生年2008年 デビュー

元気を与えるおいしいお米
炊きたては卵かけご飯にピッタリ

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においは目が覚めるような香りがする。見た目は照り・大きさ・張り、いずれも申し分ない。噛むと米粒がはじけて奥歯の表面を埋める。また、歯で粒の張りを感じる。うま味はややあっさり流れるが、広がりはある。かたまりは適度にほぐれてぱらつくが、粒がぷりっとした感じなのでしっとりした粒表面の粘りも感じることができる。飲み込むと甘みがのどを通りすぎるのが分かる。

名前の由来

元気には「暑さに強く元気に育ち、食べる人に元気を与えるおいしいお米」、つくしは、福岡県の古くからの名称である「筑紫」という意味が込められています。

誕生エピソード

夏の高温でも良く実るお米を作るために10年かけて開発された福岡県のオリジナル品種です。「つくしろまん」を母、「つくし早生」を父に持ちます。

おいしさの特徴

一粒一粒がしっかりとしていて、ツヤと粘りがあり、炊きたては卵かけご飯にピッタリです。また、冷めても粘りやもちもち感があるのでお弁当にも合います。新米の時期はもちろんですが、春夏秋冬いつでも安定したおいしさがあります。

ページトップへ