あきほなみ

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地鹿児島県

誕生年2008年 デビュー

秋にたわわに実った稲穂が波打つ様子をイメージ 強い粘りとほど良い硬さ

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においはやさしく鼻の中をなでるような感じ。見た目は粒が大きくふっくらしている。噛むと奥歯を捉えて離さないくらい粘りが分かる。硬さはやや柔らかいが、やさしく弾ける感じ。うま味は舌に根付くうま味で深さがある。どちらかというとかたまりで食すお米である。食感はもっちりしている。飲み込むとしっかりのどに足跡を残していく。味の戻りも申し分ない。

名前の由来

秋にたわわに実った稲穂が波打つ様子をイメージして名づけられました。

誕生エピソード

食味の良い「ヒノヒカリ」系統の「99S123」を母に、病気への耐性が強い「越南179号」を父に持つ鹿児島県のオリジナルのお米です。鹿児島県では、「ヒノヒカリ」を中心に栽培されてきましたが、稲が実る時期に高温で品質が低下しやすいこと、台風被害で倒伏しやすいという課題がありました。これを克服すべく鹿児島県農業開発総合センターで、1999年から10年かけて、あきほなみが誕生しました。

おいしさの特徴

①強い粘りとほど良い硬さ②冷めても粘りのある食感③輝く白さと粒ぞろいの良さ④際立つ粒の大きさ⑤甘みとうま味のある食味――の5つの特徴があります。粒が大きく粘りが強く、さっぱりとした味の中にもちもち感があるお米です。ツヤ・甘みがあり、冷めても粘りすぎたり、パサついたりしないおいしいお米です。

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