天のつぶ

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

天に向かってまっすぐ伸びて
東日本大震災の復興のシンボルに

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

甘さがしっかりと伝わるにおい。見た目は照り・大きさ・張り、すべてにおいて申し分ない。粘りはあまり感じず、硬さはしっかりと粒の力を感じるレベル。全体的にパラパラとほどける。嚙みごたえがあるため、噛むごとにうま味は十分に伝わる。いうならば粒の中からうま味がほとばしる感じ。存在感も十分で、飲み込んだときにさわやかな甘さが戻ってくる。

名前の由来

穂が出るときに天に向かってまっすぐ伸びる稲の力強さと、天の恵みを受けて豊かに実る一粒一粒のお米をイメージして名づけられました。

誕生エピソード

栽培しやすく、玄米品質が良好な良食味品種を目指し、「米どころ・ふくしま」が1995年から15年の歳月をかけて開発したオリジナル品種です。「コシヒカリ」と「ひとめぼれ」の系譜を持っています。奇しくも、東日本大震災の年に誕生しましたが、お米に関しても世界初の「米の全量全袋検査」を行い、福島の真正面からの取り組みに、安全への理解と支持の輪が広がっています。

おいしさの特徴

「コシヒカリ」や「ひとめぼれ」に匹敵するおいしさで、食べ応えのあるしっかりとした食感があります。炊きあがりの香りが良く、光沢があり、粒がそろった美しいお米です。「天のつぶ」を実際に食べていただいた消費者へのアンケートでは「さっぱりしてしっかりした食感が良い」という意見が出され、「天のつぶ」を試験的に使用した店舗でも「お客に好評、味が良い」との声が挙がりました。

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