ふくまる

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地茨城県

誕生年2013年 デビュー

ふっくら炊いておいしさふくらむ大粒のお米で家庭へ大きな“福”をもたらして

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

粒の見た目の大きさ、張りは申し分ない。噛むとやや硬くて、弾力が感じられる。口の中で粒の存在が分かる。これほどまでに粒を噛んでいる感触が分かるお米も珍しい。味はさっぱりな風味がしっかりと伝わる味で、よく噛んで味わうお米である。食感はパラパラしており、飲み込んでものどで粒が分かるほどだ。粒がのどの奥ではぜるとでもいおうか。粒ごと口の中を転がるイメージ。

名前の由来

ふっくらと炊きあがり、丸くて大きいお米であることから名づけられました。

誕生エピソード

高温耐性に優れた「ふさおとめ」と粒の大きな「ひたち20号」の交配で、それぞれのよさを受け継いで誕生しました。関東一の米どころ茨城県の大粒品種として期待されています。

おいしさの特徴

ふっくら炊けば、大粒のおいしさがふくらむ。「ふくまる」の最大の特徴は、そのふくよかで、大きな粒にあります。毎日のお食事はもちろん、お弁当やおにぎりにもぴったり。きっと、家族の食卓に大きな「福」をもたらしてくれるお米です。 ご飯のおいしさを左右するタンパク質含量による出荷時の仕分けを徹底しています。また、生産者が一丸となって天候不順や病害虫などへの対策、生産物の品質などの情報を迅速に共有するように徹底しています。

ページトップへ