ふさおとめ

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地千葉県

誕生年1998年 デビュー

千葉の名所“房”総半島と“乙女”のような白くふっくらとしたおいしさ

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

見た目の照りは申し分ない。口に含んでの第一印象は「硬い」。粒がしっかりしているので、その分、粒と粒の間に空気を抱え込んでおり、ほっこりした食感になっている。全体的にふわっとしている。甘さは「さわやかな甘さ」であり、しつこくなく流れていく。粒のしっかり加減がのどの内壁でも分かり、その分、余韻も感じることができる。

名前の由来

千葉県房総半島の「房」と、白くふっくらとしてツヤのある炊きあがりを連想させる「おとめ」を組み合わせました。

誕生エピソード

千葉県の利根川の下流域では、お米の収穫時期である秋に洪水が起こる可能性が高いため、洪水被害を回避するために、関東県域での通常のお米の収穫時期よりも1カ月早く収穫できる品種が求められていました。そこで誕生したのが「ふさおとめ」。今では、県内でよく見られるお米として有名です。ふさおとめのパッケージには、和服姿の若々しい女性「おとめ」の姿がプリントされています。帯の黄色は、千葉県の県花である菜の花をイメージしています。

おいしさの特徴

粒が大きく、炊きあがりのツヤや見栄えが非常に良いです。 控えめな粘りで、あっさりとした味が特徴です。 香りも良く、上品な味わいを楽しめます。

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