農林48号

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地山梨県

誕生年1997年 奨励品種

農家が自分のためだけに作っていた“幻の米”
一度食べたら忘れられない通称“よんぱちまい”

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においをかぐと口の中に甘みが広がるくらい。見た目は粒が小ぶりでまとまっている。口に含むとごはんがかたまりになって最初は口の中でほぐれないが、噛み続けるとぱっと口で広がる。うま味は立ち上がりが早く、広がりも早い。しっとりとしていてぱっと広がる。インパクトのある、舌に根付く甘み。余韻もある。のどごしは米粒のおねばが潤滑油となってつるっとのどを抜ける感じがする。

名前の由来

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誕生エピソード

農林48号は、山梨県の北西部の八ヶ岳南麓で栽培されているお米です。出穂期(穂が出てくる時期)が遅く、病気にも弱いため栽培が難しい品種ですが、粘りが強く食味が良いため、ごくわずかの農家が自分の家で食べるためだけに栽培していました。そんな“幻の米”をJA梨北と農家が一体となって栽培方法を研究し、栽培面積を広げて、今では消費者のみなさまにもお召し上がりいただけるようになりました。

おいしさの特徴

一度食べたら忘れられない“粘り”と“甘み”が特徴です。JA梨北では、栽培指導を徹底して行い、より多くの方に味わっていただくため高品質生産に努めています。お寿司や炊き込みご飯にも適しています。

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