魚沼コシヒカリ

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

魚沼地域一体で育て上げたブランド
環境にやさしい米作り推進

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

見た目はぷっくりとふくらみ、表面の照りはつるっとしてうま味が滲み出ている様子がわかる。口に含むと粒の弾力がしっかり分かり、粒だけではなくごはんのかたまりとしても楽しめる。味はごはんのかたまりを飲み込んでも、舌の上に残る…それほどまでにインパクトがある。味蕾の根っこまでうま味が届いている。上あごで感じる食感はみずみずしく申し分ない。

名前の由来

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誕生エピソード

魚沼コシヒカリは、水・土壌・地形と気候の3つの環境がおいしいお米を作りだしています。 水は、積雪が3メートルを超すことも珍しくないほどの全国有数の豪雪地帯であることが特徴です。ミネラルを豊富に含んだ山の雪が雪解け水となって水田を潤します。夏の高温時には、冷たい水が土壌の温度上昇を抑え、稲の根に活力を与えながら健やかな成長を促してくれます。 土壌は、水稲に必要な窒素供給力が小さい、やや痩せた土壌なのですが、稲が大きく倒伏しやすいコシヒカリにとって、生育過剰を抑制してくれるちょうど良い土壌となっています。 さらに地形が1000メートルを超す山々に囲まれた山間地であることと、昼夜の温度差が大きい山間部ならではの気候が、お米のうま味となるデンプンの夜間消耗を抑えて食味の良いおいしいお米を育てます。

おいしさの特徴

おいしさと品質のさらなる向上のために、産地ではJAと生産者が一体となって地域の生産環境に対応した生産技術の向上と品質管理の徹底に精力的に取り組んでいます。土づくりでは、稲わらや籾殻などの有機資源を有効活用するなど、土壌本来の地力を増やすように努めています。 より安全で安心なお米を目指して、農薬の使用回数・量の削減に取り組み続けています。また、「高品質で安全・安心なお米」を約束するために4つの要件を設け、それをクリアしたお米を「JA米」として皆様へお届けしています。 環境にやさしい米づくりの推進や栽培技術の研究、土づくり・肥料開発、品質審査など、「魚沼のおいしいお米を食卓へ届けたい…」という思いを実現すべく、生産者とJA、行政など、魚沼米の生産に関わるあらゆる人が一丸となっておいしいお米作りに取り組んでいます。

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