てんたかく

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地富山県

誕生年2004年 デビュー

天高く全国へ飛躍して
ほど良い粘りと甘みが食べやすい

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においをかぐと、甘さが口を通じてワッと広がる。見た目はやや小ぶりで粒が今にも跳ねるように見える。噛むと歯でお米が離れる瞬間が分かる程度に粘りがあり、硬さはややしっとりと柔らかい。うま味は舌の上でじっくりと広がる。食感はかたまり全体でもっちりしているが、のどの中をあっさりと流れていく。

名前の由来

富山県が誇る天高くそびえる立山連邦のように、全国に大きく飛躍してほしいとの願いを込めて名づけました。

誕生エピソード

コシヒカリ系列の「ハナエチゼン」と「ひとめぼれ」の交配で誕生した富山県のオリジナル品種です。気象変動に強く猛暑の夏でも夏バテせずに良品質でおいしいお米になるように開発されたのが「てんたかく」です。

おいしさの特徴

ほど良い粘りと甘みがあり、コシヒカリより粒が大きく形がそろっているので、ふっくらときれいに炊きあがります。もちもち感があり、粘りすぎないのでとても食べやすいです。冷めてもおいしく、おにぎりやお弁当にもおすすめです。

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