ハナエチゼン

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地福井県

誕生年1993年 品種登録

コシヒカリ出身県期待のお米
親の粘り・甘み・うま味を引き継ぐ

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においはワイルドでコクのあるにおい。ぱっと見、粒がばらけているようだ。実際に口に含んでもかたまりが適度にパラリとほぐれる。粒は奥歯で噛んでも歯離れがよく、しっかりと噛まないと味わえない程にあっさりした味わい。ただ後からやさしい甘さがじわじわくるのが分かる。一粒一粒を感じることができるほど粒立ちがいい。飲み込んでものどの中で存在感が分かるほどだ。

名前の由来

華(花)を、越(コシヒカリ)より前に咲かすので「華越前=ハナエチゼン」と名づけました。

誕生エピソード

コシヒカリが生まれた福井県の農業試験場で、コシヒカリ誕生の35年後に開発された期待の品種です。約15年かけて、毎年約100種を交配して改良を重ね、コシヒカリの血統の「フクヒカリ」と、ホウネンワセから生まれた「越南122号」の交配でできた品種です。コシヒカリよりも倒伏に強く、収穫する時期が一足早いことが特徴です。

おいしさの特徴

コシヒカリの粘り・甘み・うま味を引き継いでいます。あっさりさっぱりとしていて、少し硬めのお米なのでお寿司に使われることが多いです。粒ぞろいが良く、光沢がある白さが特徴です。食べ応えがあり、冷めても粘りがあるのでおにぎりやお弁当がおいしく食べられます。

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