結びの神

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地三重県

誕生年2012年 デビュー

現代社会の薄れているつながりを結びたい
県認定の生産者だけが作れる選ばれしお米

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

見た目の粒の張り・大きさ・照りは申し分なく、重量感がある。粒の張りは噛んでみても実感できるほどである。そして噛んだ後に粒の中のでんぷんが、奥歯全体に広がっていくようだ。味はややさっぱりしており、飲み込んだあとの甘さの余韻は喉の浅いところで流れていく。全体的に粒が独立しており、口のなかで転がるイメージである。そして飲み込んでも塊としてのお米の美味しさが、喉のなかでも楽しめるほどである。

名前の由来

食や地域社会、自然などと、人との間でつながりが薄れているといわれる中で、“つながり”への気持ちを込めて命名されました。

誕生エピソード

三重県農業研究所が2000年から12年の歳月をかけて開発した、「三重23号」の中でも「みえの安心食材認証」を取得した登録農家生産者のみが作ったお米です。夏の温暖化高温化によりお米の栽培環境下では、高温障害という白く濁った粒の発生に悩まされていました。そこで高温に強い耐性があり、粒が大きくて美しくおいしい新品種の開発に取り組み誕生しました。コシヒカリに代わる新しい三重ブランド米として、年々生産が拡大しています。

おいしさの特徴

厳しい基準(タンパク質6.8%以下(水分15%換算)、農産物検査1等のみ)をクリアした「三重23号」のみが、「結びの神」として認められます。米粒が大きくしっかりしているため、ふっくら美しい炊きあがり。もちもち感がありながらべたつきが少なく、噛みしめるほどに味わいが広がります。冷めてもおいしく、おにぎりやお寿司、丼物、カレーライスなど、家庭・外食問わず人気のメニューに最適なお米です。

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