ヒノヒカリ

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地奈良県

誕生年1992年 奨励品種

奈良県で最も生産しているお米
香りや粘り、味で高評価

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においをかぐと、胸の奥まで吸い込みたくなる甘いにおい。見た目はやや小ぶりで粒の照り、張りともに申し分ない。粒は適度に口の中でばらけて、しっとりしたさわやかな甘さが口の中に広がる。噛むたびに粒からうま味がこぼれおちる。米粒の中に凝縮されたうま味が解放されるようだ。全体的にもっちり感が分かる。飲み込もうとした瞬間、のどの入り口でも甘みが残り、余韻は申し分ない。

名前の由来

宮崎県のヒノヒカリをご参照ください。

誕生エピソード

1988年から奈良県農業試験場で水稲の奨励品種を決めるための試験栽培を始め、奈良県での栽培に適しているかや消費者のニーズに適しているかを検討しました。食味試験の結果、ヒノヒカリは他の品種に比べ「外観、香り、味、粘り、硬さ」の総合評価で良い評価が得られました。奈良県で最も多く作られる品種となりました。

おいしさの特徴

宮崎県のヒノヒカリをご参照ください。

ページトップへ