朝日

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

明治生まれの岡山の一部エリアのみで作られる“幻のお米”

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

昔のお米らしく、粒の表皮からして硬さが分かる。普通のお米のように控えめではなく、こちらが意識せざるを得ないほどに食感のインパクトがある。噛むほどに、それ自体に自分が集中していくのが分かるほどに、しっかりしたお米である。噛めば噛むほどに、でんぷんが含む本来の甘さが、はっきりと分かる。粒の残像が甘みとなって消えていく…そんなお米である。

名前の由来

品種の生みの親である山本新次郎氏が品種「日の出」から連想させて名づけました。岡山県では「朝日」ですが、京都府では「旭」と表現の違いのある品種です。

誕生エピソード

明治生まれの歴史あるお米です。「ハツシモ」「コシヒカリ」「ササニシキ」「あきたこまち」も朝日がルーツとなっています。栽培方法が難しいため、今は岡山県の一部の地域でしか生産されてないため“幻のお米”といわれています。

おいしさの特徴

甘みとうま味があり、大粒で、適度な粘りとしっかりとした歯ごたえが特徴です。冷めてもおいしいため、お寿司に使うお米として使われることも多いです。炊くとお米が大きく膨れ上がるため、業務用としても活躍しています。

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