あきろまん

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地広島県

誕生年1994年 奨励品種

安芸の国で生まれたオリジナル米
さっぱりとした口あたりに適度な歯ごたえ

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

においはダイレクトに甘さが伝わる。見た目はほくほく感が感じられる。粒は小ぶりながらも噛むと米粒からパワーを感じる。舌の上にうま味が立ち上がり、そしてさっと消えていく。上あごではごはんのかたまり全体のねっとり感が分かる。その後でかたまりがパラパラほぐれるが、一粒一粒の甘さが際立って分かる。飲み込むと、のどの中でも味が分かるくらいに、しっかりと余韻を感じることができる。

名前の由来

あきは「安芸の国」と稲の収穫期の秋を、ろまんは「夢」を、表現しており、広島の夢・秋の夢を意味します。

誕生エピソード

広島県のオリジナル品種です。広島を含む中国地方で広く普及する品種「中生新千本(なかてしんせんぼん)」と「ミネアサヒ」との掛け合わせで生まれました。「中生新千本の食味に影響を及ぼす腹白・乳白粒の特徴を改良し、たくさん収穫できる品種です。

おいしさの特徴

さっぱりとした口あたりに適度な歯ごたえで、ほどよい粘りがあり、冷めても味わいが良く、弁当やおにぎりにもよく合うお米です。 2015年3月1日より既存商品「広島県産あきろまん」をリニューアルし「JAの選りすぐり米あきろまん」として展開しています。お米の原料である玄米の選定、品質・食味分析を行い、厳しい出荷基準に適合したものだけを出荷しているため、よりおいしいあきろまんを味わえるようになりました。また、製造ロット毎に計測機器を使用した米の外観品質分析と成分分析を行い、品質基準に適合したものだけをお届けしているので、農産物検査で1等と格付けされた玄米のみを使用しています。玄米は、「いつ、だれが、どこで、どのように」栽培したか、確認・追跡できる仕組みになっています。このような取り組みで安全・安心なお米であることが分かりますね。

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