おいでまい

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地香川県

誕生年2013年 デビュー

讃岐弁で「いらっしゃい」
色白美人のお米を食べに来て

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

粒の白さは秀逸である。粒の大きさ、張りは申し分ない。口に入れると粒の張りが歯だけではなく上あごも含めて分かる。うま味はさわやかで、じっくり噛みしめるとしっかりと伝わる。粒はほろほろとほぐれ、粒自体の張りが噛む前から良く分かる。飲み込んだときでも、のどの中でコクを感じることができる。

名前の由来

讃岐弁で「いらっしゃい」という意味です。香川県で生まれた新しいお米を多くの人に食べて欲しい、食べにきてほしいという願いを込めて、柔らかい讃岐弁を使っています。

誕生エピソード

香川県のオリジナル品種です。西日本のお米は、温暖化による夏の暑さで透明感がなくなるほど品質の低下が課題となっていました。その課題を克服させるために開発された「おいで米」は、おいしくて、夏の暑さにも負けずにすくすくと育ちます。2002年に、食味と品質の良い「あわみのり」を母、食味が良い「ほほえみ」を父に、交配して生まれました。 シンボルマークは、外円で輝く太陽のもとで育った様子、その内側で丸みを帯びた笑顔のお米のキャラクターが描かれていて、みんなに親しまれ、食べることで元気になりますようにという思いが込められています。

おいしさの特徴

「おいでまい」の普及と品質・食味を確保したブランド化を図るため、香川県、JA香川県、生産者代表等で構成する「おいでまい」委員会を結成し、委員会から選ばれた生産者だけが、「おいでまい」を作っています。その効果もあり、粒ぞろいの色白美人で、お米本来の食感が楽しめるという評価がつき、食味ランキングでも特Aランクを獲得しています。うま味成分が多く、冷めてもおいしいのでおにぎりにもおすすめです。

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