さがびより

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地佐賀県

誕生年2009年 デビュー

農家の米作りの背景を名前に込めて“佐賀日和” つや、甘み、香りよく特A連続獲得

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

粒の見た目はやや細く、照りは申し分ない。硬さはやや硬く、粒に弾力がある。その弾力は、「跳ね返す力」とまで言えるほどに特徴的である。口に含むとやや上あごに当たるほどに粒が立つが、その割にはおねばもきちんと感じることができる。かたまりで口に入れても適度にほぐれ、表面におねばを感じることができる。

名前の由来

佐賀のおだやかな気候、肥沃な大地、豊かな水、豊潤な自然の恵みを生かして、農家は雨の日も風の日も、日々米作りに励みます。気候が大きく変動する中でも知恵と努力を重ね、やっと迎えた収穫の日は、この上なく晴れやかな“佐賀日和”。このようなお米を作る背景を表して、名づけられました。

誕生エピソード

佐賀県農業試験研究センターが10年がかりで夏場の高温といった近年の気候変動にも対応できる品種を目標に、研究・ 開発を行い、生まれました。お母さんは「天使の詩」、お父さんは「あいちのかおり SBL」 です。 パッケージの文字に6粒のお米をあしらい、ふっくらおいしいお米を表現しています。明るい色合いは、空、田んぼ、花、実る稲、川、海など佐賀の恵まれた自然と四季を表現。ロゴと文章の組み合わせで“佐賀・特性・品質”を伝えています。パッケージ左下に登場するキャラクターは、太陽みたいに明るく元気な「ひよりちゃん」と、ひよりちゃんの大の仲良しの「ちゅんくん」です。米どころ佐賀の郊外、恵まれた佐賀の自然の中で元気いっぱいすくすく育つご飯の大好きな子どもたちです。

おいしさの特徴

①つやがよい②粒が大きく、しっかり③食感はもっちり④甘み、香りがよい⑤時間がたってもおいしい――の5つの特徴があります。 「さがびより」には以下の育成・栽培・出荷基準が設けられており、しっかりとした管理体制のもとに育成から出荷までなされている成果として、日本穀物検定協会が行っている「米の食味ランキング」で、2010年産から2016年産まで7年連続で最高位の特Aを獲得しています。 【育成】生産地と生産者は登録制で、おいしい「さがびより」を作るための研修や指導が徹底して行われています。また、県内各地の優秀な生産者が「さがびより米スター」として、地域条件や気象状況に応じた指導を現地で行っています。 【栽培】種まきから稲刈りまでしっかりと観察し、肥料の量や時期も田んぼごとに見極めています。刈り取りも実りの具合と籾の水分量で判断し、一番おいしい時期に行っています。 【出荷】お米のおいしさを決める玄米中のたんぱく質の量の基準をクリアし、さらに粒が大きく、きめ細かく透きとおったお米を選んで統一パッケージで出荷しています。

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