恋の予感

名前の由来 誕生エピソード おいしさの特徴 ぷち情報

生産地広島県

誕生年2014年 (奨励品種登録年)

広島県で生まれたオリジナル米
粒感があってもちもちした食感

五ツ星お米マイスター小池理雄さんによる お米面接結果通知表 [ 通称 オコメン]

項目について

相性の良いおかず

    • 和食
    • 洋食
    • 中華
    • 寿司
    • お弁当・おにぎり
    • カレー・丼

五ツ星お米マイスター小池理雄氏のコメント

しっとりとした穀物の香りがする。粒の張り・大きさは申し分ない。粒が立っていて迫力がある。しっかり噛みしめるほどの硬さと弾力で、またそれによりお米のうま味と向き合うことができる。粒の歯離れが良くややぱらつく感じがする。味が引くのが早くその分あっさりした味わいだ。飲み込んだときの粒の存在感が喉の中でもしっかりと楽しむことができる。

名前の由来

ひとたび食べると恋するときめきや情熱が溢れ出てくる気持ちになるような、お米になってほしいという期待が込められています。

誕生エピソード

登熟期の高温による品質低下が生じにくい品種として育種された広島県のオリジナル品種です。食味や玄米品質、収量に優れる「きぬむすめ」に、縞葉枯病抵抗性を有し、玄米品質が良好で良食味の「中国178号」を交配して育成した品種です。

おいしさの特徴

やや大粒で、食べたときの粒感ともちもちした食感が特徴で、お米自体の美味しさが感じられます。また、酢めし、炊き込みご飯、丼・カレー・中華料理などの食材と一緒に食べる料理でも、粒感が損なわれることなく、しっかりとお米を楽しむことができます。

ぷち情報

恋の予感の名前と包材パッケージは一般公募を行い、名前は1,800件、包材パッケージは250件を超える応募の中から選考されました。

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