よくあるご質問

JAについて

Q1JAはどこでもあるのですか?
JAは全国47都道府県すべてにあり、地域に密着したさまざまな活動を行っています。
また、都道府県や全国単位でも、JAを支える様々な事業を行う団体が存在します。
全国のJA一覧はこちらをご覧ください
Q2JAファーマーズマーケットって何?
地元でとれた農畜産物を新鮮なうちに地域で販売する直売店のことです。
農産物直売所やJAファーマーズマーケットなどと呼ばれ、親しまれています。
農と食のターミナルとして地域の人たちが集う交流の場であり、地域農業の発展や地域活性化にも一役買っています。
詳しくはこちらをご覧ください
Q3JAは、日本国内でしか活動していないのですか?
JAグループとして、食料不足に陥っている様々な国へ支援を行ったり、
農業協同組合をつくる支援や指導を行ったりしています。
詳しくはこちらをご覧ください
Q4JAの窓口やファーマーズマーケットで、女の子のマークをよく見かけるのですが?
国産農畜産物や地元産農畜産物の豊かさ・農業の価値を伝える「みんなのよい食プロジェクト」に取り組んでいます。
女の子は「笑味ちゃん」というシンボルマークです。
「みんなのよい食プロジェクト」についてはこちらをご覧ください
Q5日本にJA以外の協同組合はあるの?
日本の協同組合数は36,000以上あり、組合員数はのべ8,000万人以上です。
人口の約6割は組合員ということになります。
漁協や森林組合、生協、信用(金融)、共済(保険)、医療・福祉など、私たちの生活に関係する様々な分野で活動しています。

みんなのよい食プロジェクトについて

Q6みんなのよい食プロジェクトとは何ですか?
これからの日本人にとって『よい食』とは何かを、日本の農家とJAグループ、協力企業・団体、
そして消費者のみなさまが一緒になって考え、行動していく運動です。
詳しくはこちら(みんなのよい食プロジェクト)をご覧ください。
Q7「みんなのよい食プロジェクト」を始めたきっかけは何ですか?
みんなのよい食プロジェクトは、平成20年5月に「農業者とJAグループ、生活者(消費者)の皆さんが一緒になって考え、
『よい食』とは何かを本気で考え、行動していく運動」として提起しました。
その背景に、国産農畜産物提供にかかるJAグループの取り組み姿勢、
ならびに国民自らの食のあり方について、食料自給率の向上を基本として、
  1. (1)安全・安心な国産農畜産物の提供
  2. (2)適正価格での国産農畜産物の提供
  3. (3)将来にわたっての継続的な国産農畜産物の提供
という3つの視点から訴求することにありました。
そして、平成21年10月に開催した「第25回JA全国大会」(メインテーマ:大転換期における新たな協同の創造)において、
「国内農業に対する国民理解の促進」をはかるとして、以下を決議しました。
みんなのよい食プロジェクトによる国民運動の展開 生産サイドと消費サイドの相互理解・相互メリットの実現に向けて、
「食」と「農」に関心を有する多様な各層との広範な連携のもとに『やっぱり国産農畜産物推進運動~みんなのよい食プロジェクト~』を展開することにより、国内農業や国産農畜産物の重要性・安全性等を広く国民にアピールします。
Q8シンボルマークの「笑味(えみ)ちゃん」はどのように命名されたのですか?
シンボルマークは漢字の「食」をモチーフに、『よい食』をおいしそうに食べている笑顔を表しています。
「食欲・活力・日本」を表す赤を基調に、力強いシンプルな配色でデザインしました。名前は公募の結果、
おいしい国産農畜産物を「笑」顔で「味」わっている、という意味で名前は「笑味ちゃん」に決定しました。
「笑味ちゃん」は「えみちゃん」と読みます。
Q9ずばり『よい食』とは何ですか?
「よい食はこれです!」という決まった定義はありません。
そのため、一人ひとりが健康、地域、環境など様々なことにとっての『よい食』について考え、出した結論が、その人のよい食だといえます。一例として、JA全中が平成21年5月に実施したイベントで、一般の消費者の方に、自分の考えるよい食について調査した結果、『給食を残さない』『安全な国産の食』『家庭菜園』『バランス良く、よく噛んで』『手作りの食事』『家族で団らん』『おうちごはん』など、様々なご意見が寄せられました。
ぜひ、自分で『よい食』を考えて、実行してみてください。
Q10東京国際フォーラム1階の「ごはんミュージアム」は今も運営していますか?
「ごはんミュージアム」は、全国農業協同組合中央会(JA全中)が「おこめ・ごはんを中心とした常設の食育啓発施設」として、
平成18年10月1日から東京国際フォーラム1階で運営してきましたが、
平成23年2月28日をもって閉館し、「ごはんミュージアムHP」も閉鎖しました。
当施設閉館後においてJA全中は、インターネット上で「ごはんミュージアム」名での「おこめ・ごはんを中心とした食育啓発」に
関する情報提供は行っておりません。

「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール図画部門について

Q11B3判の画用紙でなければ作品を応募できないのですか?
B3判(36.4cm×51.5cm)を推奨していますが、地域によってB3判が入手できないことがあります。 その場合は、四つ切(38.0cm×54.0cm)画用紙でも構いません。
(選考の過程で、用紙のサイズにより有利・不利が生じることはありません)。
Q12お問い合わせ先はどちらですか?
作文の図画コンクールに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからお寄せください。
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