冬の四大食材!博覧会

1月26日(金)よる7:00~8:54に日本テレビ系列で放送された

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ねぎ

松本一本ねぎは、白身が太い等の特徴があります。
一番の特徴は曲がっていること。真夏の暑い中、植えてあるねぎを一度堀り上げ、
そのねぎを別の溝へ植え直す「植え替え」と云われる伝統的な栽培をしており、「植え替え」は松本一本ねぎ栽培では欠かせない作業で、食感はやわらかく、食味も良いねぎです。

深谷ねぎの特徴は、繊維が細かく柔らかい、白身が太くて長くみずみずしい。糖度が10~15度と甘い為、すき焼きには砂糖が不要です。栽培される関東平野のこの地域は、冬場の日照時間が200時間を超えると言われており、ねぎの生育にとって最適なこの環境こそが、深谷ねぎの特徴である太く長い白身を生み出しています。

雪中軟白ねぎは、シャリッとした食感ときめ細かい舌触り、ほどよい辛味と甘味の長ネギです。
通常のネギは白根部分が土の中で育ち、土の圧力に負けない硬く丈夫なネギになりますが、雪中軟白ねぎは、黒いシートで遮光して地上で育てる為、圧力がかからず、柔らかく、白根部分も長く育ちます。生でも、焼いても、煮ても美味しく召し上がれます。

豚

豚肉にはもともとタンパク質,ビタミンB群が豊富ですが,黒豚肉は筋繊維が細いという特徴を持つため,歯切れがよく,やわらかいです。
特に、かごしま黒豚は,うま味成分であるアミノ酸を多く含んでおり、サツマイモを含んだ飼料を食べさせることにより,うま味,甘みが増すとともに,脂肪の融点が高くなり,脂がベトつかず,さっぱりとした豚肉です。

古代豚は、肥育用の餌に大麦等の麦類を約30~35%混ぜており、これにより旨味のある白い脂肪ができ、良質な肉質になります。また安全性のために、抗生物質や発育促進剤、ホルモン剤などを飼料に添加しないほか(人工乳初期は除く)、乳酸菌、納豆菌、ビール酵母など有益微生物を飼料に配合し、豚の健康に役立てています。

アグー豚は一般的な豚肉と比べて、さっぱりとした脂肪の旨みやまろやかな食感で人気の豚肉です。頭数が少なく、小型で、成長が遅い為とても貴重なアグー豚ですが、うまみ成分であるグルタミン酸がなんと通常の豚に比べて約3倍あり、噛めば噛むほど旨味が染み出してきます。また、コレステロールが一般の豚肉の1/4、肉がやわらかく、くさみも少なく、アクもでにくく、コラーゲンたっぷりと肌に優しく、ヘルシーな豚肉です。

大根

三浦大根の特徴は、首の部分が細くて尻に向って太くなる「中ぶくら」で、長さ約60cm、重さ約3kg、大きいものは5~8kgに肥大します。もうひとつの特徴は、根全体が真っ白な点です。一般的な大根(青首大根)は葉の付け根部分が緑色になりますが、三浦大根は付け根まで白くなります。また、煮崩れしにくくおでんや煮物にも最適です。

練馬大根は、東京都練馬区周辺で江戸時代から栽培されている大根で、通常で1~2キロ前後、長さは約70cm~100cmほどになり、首と下部は細く、中央部がやや太くなっています。栄養豊富でふかふかな腐葉土の中で、のびのびとまっすぐ育ちます。漬物、特にたくあん用として重宝されており、辛みが強いことが大きな特徴であるため、大根おろしにも利用されてます。

雪下大根はその名の通り、秋に収穫した大根に土をかぶせて越冬させ、真冬に雪の下から掘り起こします。味は甘くて糖度はなんと7以上。通常の大根の糖度は5程度なので、糖度7はフルーツトマト並みの甘さが特徴です。また、保存土中が常に0度ほどに保たれて凍ることがなく適度に水分が保たれ、大根に含まれている成分の一つ「果糖」が低温で貯蔵することで、梨のような食感と甘みが特徴の大根に仕上がります。

みかん

有田みかんは日本一の生産量で、約10個に1個は有田みかんです。
紀伊水道に面した有田地方は、1年間を通じて温暖な環境でありその土質と気象条件は、ミカン栽培にうってうけの土地柄となっています。石垣階段型の畑が生む保温効果、排水効果、光の反射効果により美味しいみかんを育みます。

愛媛県産の小太郎みかんは、一個一個大事に袋をかけて栽培された樹上完熟のみかんです。
じょうのう(内皮)が薄く、とろけるような果肉が特徴で、糖度は13度以上と上品な甘さが小粒のみかんに詰まっています。
※第35回農林水産祭 天皇杯受賞

三ヶ日みかんは、豊富な日照量、水はけの良い土壌、きめ細かい栽培管理により生まれる「コク」が特徴です。
こうした環境に合ったのが三ヶ日みかんの主力品種「青島」です。
「青島」で、やや大玉で扁平な形、高い糖度が特徴の品種の果実です。三ヶ日みかんの生産者はその特性を活かし、12月の収穫後に貯蔵庫内で木箱など入れて味を熟成させながら出荷します。こうした生産者の貯蔵技術により12月の収穫後、3月4月の春先まで流通しています。

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