インフォマーシャルCM第1弾

JAグループCM「ICT導入のトマト栽培篇」

30秒

「クラウド技術」をトマト栽培に活かす。JAグループは、
地域農業の新しいカタチに挑戦しています。

JA小松市では、トマト農家のハウスにセンサーを設置して環境データを“見える化”。今以上においしいトマトをたくさん栽培できるようサポートをしています。地域の農業の可能性に挑戦するJAグループの取り組みをご覧ください。

栽培の模様 CMストーリー

JA最前線

データを活かして農業経営をサポート

JAグループでは、農家組合員の所得向上を目指して、美味しくて安全・安心な農畜産物を生産するためのアドバイスを行っており、売れ筋の農畜産物の情報を提供して生産を促す「生産提案」や、省コスト化のための新技術の紹介などをサポートしています。

また、昨今の情報化時代に対応するため、日頃のコミュニケーションや取引などを通じて蓄積された農業生産に関するデータを分析したり、田畑の面積や栄養状態を把握することで、過剰な肥料・農薬の使用を抑えた効率的な農業経営を行うことができるように農業経営のコンサルティングを行う事例も増えています。

さらに、最先端の情報通信技術(ICT: Information and Communications Technology)を農業に取り入れる取り組みにも力を入れており、例えば、石川県のJA小松市は、地元企業や行政と連携し、最新のICTを取り入れたクラウド栽培システムを、トマト栽培の若手グループに導入しました。

ICTを取り入れ農業経営をサポート!

トマトを栽培するハウスの内部で、農家はタブレット端末に表示された気温や湿度、日照量、炭酸ガス量などのデータを見ながら、トマトの管理作業を手際よく進めていきます。

熟練の勘や経験に基づく農業技術を、最新技術を用いて「見える化」することでサポートし、高品質なトマトを効率よく生産できるようチャンレンジしています。

6次産業化で、ヒット商品も

また、JAグループでは、生産された農畜産物を加工・商品化し、販売まで手掛ける6次産業化(第1次+第2次+第3次産業で、「6次産業」と言われています)も積極的に進めています。

このJA小松市では、生産されたトマトを加工・商品化しており、人気の「トマトカレー」は、地元の直売所はもちろん、地元の空港での販売やインターネットを通じた通信販売も行い、累計30万食以上を販売するヒット商品になりました。トマト以外でも6次産業化の商品開発を進めており、続々と新商品が誕生しています。

全国各地には、JAグループが手がけた地元の知恵や美味しさが詰まった様々な商品があります。農家の生産を支えることはもちろんのこと、こうした加工や販売などの分野で役割分担をしながら農家の経営全体での効率化を支えることも、JAの大切な仕事です。

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