インフォマーシャルCM第3弾

JAグループCM「新規就農支援篇」

30秒

JAグループでは、新たに農業を始める「新規就農者」の
育成に力を入れています。

新しく農業を始めるには、農業技術の修得だけでなく、施設や機械の導入、そのための資金計画など、たくさんの準備が必要です。JAは、年間のプログラムに沿って継続的に農業技術の支援を行ったり、地域でのくらしを総合的にサポートしています。

CMストーリー

JA最前線

一人一人に合う就農支援を行います

JAでは、ホームページや店舗の窓口で新規就農者募集のパンフレットを配布したり、定期的に「就農相談会」などを開催したりしています。また、就農を目指す方々と会い、ニーズを確認しながら、その人に合った支援を行っています。

農業者になるための実践的な研修

田んぼや畑で機械の操作や栽培技術などを学ぶだけでなく、肥料・農薬の知識や作物の病害虫の見分け方など、農業者になるために必要な幅広い知識を学びます。
映像に登場する神奈川県の「JAあつぎ」では、行政とも連携し、新規就農者を対象に座学を開いたり、近隣の畑では、農業機械の操作や農産物の栽培方法などを学習します。
さらに、収穫した農産物を地元のJAファーマーズマーケット(夢未市)へ出荷することで、消費者の生の声を感じたり、自らの判断で販売するノウハウを身に付けることができます。こうした販売面まで幅広くサポートする研修によって、就農にあたっての不安を1つずつ解消していきます。

【JAグループの店舗など】

また、JAが出資する農業生産法人で、社員や研修生として雇用したり、住宅の斡旋や資金面での助成など慣れない土地でも安定して生活することができるよう支援を行っています。
映像に登場する兵庫県の「JA兵庫南」では、JAが出資する農業生産法人「株式会社ふぁーみんサポート東はりま」で新規就農者を雇用しています。法人では、農家の高齢化などにより、耕作されなくなった農地の農作業を受託していますが、こうした機械作業に従事するなど実践的な研修を行っています。

JA出資型農業生産法人は全国で400法人以上と、この10年で4倍になっており、新規就農者支援だけでなく、農作業の受託や耕作放棄地の解消などにも取り組んでいます。

日常的なサポート

研修終了後も、JAの「営農指導員」が常に相談にのり、記帳の代行や経営コンサルなど、農業経営者としての経営管理を身に付けるためのサポートも続けます。

また、就農後の悩みなどを仲間たちと共有することができるように、JAでは、新規就農者と地域とのネットワークづくりに取り組んでいます。
具体的には、同じ作物を作る仲間で組織する「部会」や、若い農家の担い手でつくる「青年部」を紹介し、日々の農作業や農家ならではのプライベートな悩みなどを気軽に相談できる仲間作りを支えています。

映像に登場する鹿児島県の「JAそお鹿児島」では、町とJAとが共同出資して「農業公社」を設立し、研修生の受け入れを行っており、複式簿記の作成や資金計画の策定など、経営に必要なノウハウを得ることができます。研修期間中の資金助成や終了後の農地斡旋といった手厚いサポートや、「部会」の仲間たちとの切磋琢磨による生産力・販売力の強化などにより、他県からの居住者も地域農業を支える担い手として定着しています。

JAグループでは、肥料・農薬などの販売や、土地・労働力を斡旋するだけでなく、新規就農者が事業を行うために必要な資金を融資したり、貯金の受け入れ、生命・建物・自動車などの共済の利用など、農業者として直面する様々な課題を受け止めるとともに、一人ひとり異なるニーズに応えています。

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