JAプチ問答シリーズ
※朝日新聞に掲載された新聞シリーズ広告(2012年4月~2014年3月)

JAの取り組み紹介

【プチ問答Q45】
東日本大震災の直後から復興を支えるボランティア、JAグループ支援隊。
その派遣延べ人数は?
①15,000人 ②1,500人 ③150人

約15,000人

JAグループの災害ボランティア 延べ約1万5,000人 東日本大震災からの復興②
イチゴの栽培設備を組み立てる隊員(平成24年度)
営農再開に向け、種まきを手伝う隊員(平成25年度)

東日本大震災で被災した生産者、JAの施設などの復旧・復興を支援するため、全国のJAグループの組合員・役職員が一丸となり、震災から3年経とうとする今も支援活動を続けています。

JAグループ支援隊は、「被災地の力になりたい」と志願したJAの組合員・役職員による災害支援ボランティアです。震災直後から活動し、がれきの撤去から農地の復旧、ビニールハウスの建設、営農を再開した生産者の栽培支援など、状況に合わせて、さまざまな活動で復旧・復興をサポートしてきました。

岩手、宮城、福島の3県で活動し、その数は、3年間で延べ約1万5,000人に上ります。

被災直後は、大きながれきや倒壊したビニールハウスの撤去など比較的大がかりな作業が多くあり、稲作に欠かせない水路の復旧では、農業をよく知るJAボランティアならではの手際の良さを発揮するなど、復旧を下支えしました。震災後3年目を迎えた平成25年には、営農を再開する生産者も増え、農地やハウスの整備のほか、農作業を手伝うなど、被災地のニーズに合わせて、その支援内容も変わりつつあります。

また、医療の分野でも支援活動を行いました。東日本大震災では、全国各地の病院から災害派遣医療チーム(DMAT)や医療救護班が派遣されました。JAグループの医療・健康増進事業を担うJA厚生連からは、DMATや医療救護班を延べ3,000人派遣し、被災地で治療や看護、健康管理活動などを行いました。

農業の復旧・復興から、被災地の方々の暮らしの支援まで、幅広い事業を展開するJAだからこそ、力になれることがあります。

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