JAプチ問答シリーズ
※朝日新聞に掲載された新聞シリーズ広告(2012年4月~2014年3月)

JAの取り組み紹介

【プチ問答Q48】
JAマーク。三角構造のデザインは、どんなイメージで作られた?
①海 ②空 ③大地

大地

農を基軸に、総合事業を展開 地域に根ざしたJA
日本経済新聞(2013年10月29日)
日本経済新聞(2013年10月30日)
日本経済新聞(2013年10月31日)

JAは、相互扶助の精神のもとに農家の営農と生活を守り高め、よりよい社会を築くことを目的に組織された協同組合であり、1947年に発足しました。

JAという愛称は、「Japan Agricultural Co-operatives(ジャパン・アグリカルチュラル・コーポラティブス)」という、「農業協同組合」の英語表記の頭文字をとってつけられました。

そのJAの象徴となっているのが、平成4年に誕生した「JAマーク」です。全体として、三角構造の、安定感のあるデザインは、「ゆるぎない大地」「日本の国土」をイメージさせ、三角形の部分は「自然」、Aの部分は「人間」を表しています。さらに、Jの左側の円は、「農業の豊かさ」「実り」と、協同の精神に基づく「人の和」を象徴しています。色彩は、自然環境と成長を象徴し、深みのある優しさを感じさせる緑色、JAグリーンを基本としています。

JAは、組合員の参加と連帯を基本に事業を行う組織です。具体的な事業の1つに、組合員の営農支援があります。農業経営・技術指導についてのアドバイスのほか、個人では対応困難な生産資材の共同購入、農畜産物の共同販売、共同利用施設の設置なども行っています。

組合員である農業者は消費者でもあり、JAは、日常の生活用品の提供も行なっています。そして、貯金の受け入れ、貸出などの信用事業や、生命、建物、自動車等の共済事業、高齢者福祉、健康管理、旅行など、幅広い事業を総合的に展開し、組合員の暮らしをサポートしています。また、これらの事業は、地域の皆さまも利用することができます。

「JAプチ問答」シリーズは、朝日新聞とJAグループウェブサイトで48回に渡り、その多岐にわたる事業・活動を紹介してきました。さまざまな事業を総合的に展開することで、JAが組合員の営農や生活を支え、また地域の皆さまの暮らしにも貢献していることを伝えてきました。

平成26年3月1日現在、総合JAは703あります。JAの本店や支店、農産物の集出荷場、JAファーマーズマーケット、病院や介護施設など、その拠点数は、全国に約1万8,000カ所にも及びます。皆さまの暮らしのすぐ側にあるJAと、都道府県域・全国域にある組織とが連携し、今後も組合員や地域の皆さまのお力になれる事業・活動を展開してまいります。

協同組合と株式会社との一般的な違い

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