JAプチ問答シリーズ
※朝日新聞に掲載された新聞シリーズ広告(2012年4月~2014年3月)

JAの取り組み紹介

【プチ問答Q11】
・ゆいこ ・おもやい ・ゆいまーる 近い意味の3つの方言。どんな意味?

助け合い

地域農業の未来を描こう 地域営農ビジョンの策定・実践
長期的な視野になった話し合いを進める 次世代に地域農業・農村を継承していく

JAグループでは、大切な地域や農業、農地を守り、次世代へ継承していくため、農家が、地区や集落単位を基本に徹底して話し合い、地域農業の将来像を自ら描く、「地域営農ビジョン策定・実践強化全国運動」を進めています。この運動では、専業農家、法人経営、集落営農組織などの地域農業をリードする農業の担い手を中心として、ベテラン農家や兼業農家、女性、定年帰農者などの、多様な農家が力を合わせて、地域農業を支えていくことを目指しています。

地域営農ビジョンとは、どのような産地を目指すか、誰が担い手となるのか、農地の効率的な集積や利用にどう取り組むのかなど、地域の抱える課題について共有し、地域のみんなで地域農業の将来について考え、話し合い、さらに、食農教育や高齢者福祉、環境保全など農を通じた豊かな地域づくりをどう進めるのかまで視野を広げてつくり上げる地域の将来像です。

行政との連携も進めています。平成24年度より農林水産省のすすめる「人・農地プラン」とも連携し、JA・行政等関係機関が連携した支援体制のもとでのビジョンとプランの一体的な策定を提起しています。

今後5~10年、かつて経験したことのない大きな世代交代を迎えることが想定されます。JAグループでは、次世代に地域農業・農村を継承していくため、農業だけでなく地域づくりまで視野に入れ、「地域営農ビジョン策定・実践強化全国運動」を進めていきます。

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