JAプチ問答シリーズ
※朝日新聞に掲載された新聞シリーズ広告(2012年4月~2014年3月)

JAの取り組み紹介

【プチ問答Q17】
湯が沸いてから採りに行け。と言われる甘〜い野菜。なんでしょう。

トウモロコシ

新鮮な地元食材、生産者の顔が見える野菜 JAファーマーズマーケット①
生産者が毎朝採れたての農産物を持ち込みます(JAグループCM ファーマーズマーケット篇) 出荷した農産物の袋に貼ったラベルには、生産者名を記載(JAグループCM ファーマーズマーケット篇)

全国に約2,300あるJAファーマーズマーケット。農産物直売所とも呼ばれ、地元で採れた新鮮な野菜や果物が並びます。その地域の食材を使った惣菜やパンなどの販売コーナー、ファーマーズマーケットの野菜を使った料理が食べられるレストランなどがある店舗も。地元のお米、切り花や花だん苗などの花き類、精肉やハムやソーセージなど、その地域ならではの特産品が並びます。

JAファーマーズマーケットは、多くの消費者の方にご利用をいただき、近年、全国で急速に店舗数を増やしています。その人気の理由として、一般的なスーパーと違って、①地産地消、②安全・安心、③選ぶ楽しさ、④対面販売――の4つの特徴があるといえます。

「地産地消」は、地元で採れたものを地元で消費すること。地元の生産者が採れたての野菜や果物などを出荷しているから新鮮です。ファーマーズマーケットに並ぶ野菜や果物は、その日の朝、生産者が持ち込み、そして、売れ残ったものは、その日のうちに出荷した生産者が持ち帰り、翌日には新しい野菜や果物を搬入する仕組みです。そのため、ファーマーズマーケットには常に新鮮な農産物であふれています。

「安全・安心」は、誰が作った農産物かがすぐに分かることです。袋に貼られたラベルには、価格とともに、生産者の名前が記載されており、誰が作った野菜や果物かが分かります。また、営業時間中に生産者が搬入することもあり、直接、野菜作りのこだわりを聞くこともできます。誰が作っているのかが、はっきりと分かるから安心です。

次回は、「選ぶ楽しさ」「対面販売」について、ファーマーズマーケットの特徴をお伝えします。

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