JAプチ問答シリーズ
※朝日新聞に掲載された新聞シリーズ広告(2012年4月~2014年3月)

JAの取り組み紹介

【プチ問答Q18】
おいしいトマトを見分ける模様。
①☆ ②○ ③△ どれでしょう?

☆ (星形)

豊富な品揃え、生産者や食育ソムリエによる対面販売 JAファーマーズマーケット②
トマトも、「桃太郎」「麗容」など、いろんな品種が並んでいます。袋に入った個数や大きさ、価格も出荷者によって異なります。 食育ソムリエが食べ方を提案し、売り場で食材についての相談にもお答えします。(JAグループCM ファーマーズマーケット篇) 複数の食育ソムリエを配置するJA千葉みらい「しょいか~ご千葉店」。顔写真を掲示し、相談しやすい売り場づくりを目指しています。

前回に続き、JAファーマーズマーケットの魅力を紹介します。今回は、「選ぶ楽しさ」「対面販売」についての解説です。

品揃えが豊富なJAファーマーズマーケットだからこそ、「選ぶ楽しさ」があります。一口に品揃えが豊富といっても、いろんな種類の野菜が並んでいるということも1つですが、例えばトマト1つとっても、いろんな品種があったり、袋に入った個数や大きさ、価格に違いがあったりと、さまざまトマトが並んでいると、家族の人数や作りたい料理に合わせて、選ぶ楽しさがあります。

スーパーでは、大きさや個数など、ほとんど統一した規格の商品を扱いますが、ファーマーズマーケットの野菜や果物は、生産者それぞれが袋に詰めて価格を決めるため、出荷した生産者によって違いがあります。

また、その地域の農産物で作った加工品の品揃えも充実しています。お菓子やドレッシングなどの調味料、パン、惣菜など、その地域のファーマーズマーケットでなければ、なかなか手に入らない生産者手づくりの加工品もお勧めです。

生産者や食育ソムリエが、「対面販売」でおいしい野菜の見分け方や調理法を教えてくれるのも魅力の1つです。食育ソムリエは、JC総研が養成する「生産者と消費者をつなぐコーディネーター」で、全国で約1,500人が認定されています。野菜や果物の生産や栄養についての知識を持ち、素材の選び方や食べ方を提案してくれます。

さあ、お近くのJAファーマーズマーケットへ出かけてみませんか。

JAプチ問答シリーズトップへ戻る
ページトップへ