JAプチ問答シリーズ
※朝日新聞に掲載された新聞シリーズ広告(2012年4月~2014年3月)

JAの取り組み紹介

【プチ問答Q27】
豊年○作
作物が豊かに実ることを表す四字熟語。○に入る漢字は?

満

お祭で、お腹も心もいっぱいに JA農業祭・収穫祭
勇壮な和太鼓演奏で始まったJAまつり 地元産の菜種油で揚げた新鮮野菜のかき揚げ 会場には、JAグループの「みんなのよい食プロジェクト」のキャラクター・笑味ちゃんもいました!

ずらりと並んだ屋台、ステージで行われる賑やかな催し物、そして会場にあふれる子どもたちの笑顔…。福島県のJAたむらが主催した「JAたむら大感謝祭」は、9月22日と23日の2日間開催され、1万人以上のお客さんが訪れました。地元の方々による踊りや演奏、豪華商品の当たる抽選会、キャラクターショーなど見どころは盛りだくさん。そんなJAまつりで、なんといっても外せない楽しみが、地元の農畜産物を使った料理です。

JAたむら女性部のテントで作っていたのは、地元産の菜種油で揚げた野菜のかき揚げ。かき揚げに使っている野菜も、もちろん地元のもの。普段から仲が良いという女性部のみなさんは、笑顔を絶やさず楽しそうに調理していました。いただいてみると、野菜の甘みがギュッと閉じ込められていて、おいしい!

また、“6次化実践塾”のテントでは野菜ピザを販売していました。ピザに爽やかなアクセントを加えるのは、JAたむらの特産品であるピーマン。なんと生地にピーマンの粉を練り込んでいるそうです。“6次化”とは「6次産業化」のことで、地元の農畜産物を加工して、付加価値をつける試み。ただ楽しいだけではなく、地元が元気になるヒントが詰まっているのが、JAまつりの良いところですね。

遊びに来ていたご家族のお母さんにインタビューをしてみると、「ステージの歌に元気づけられたし、何より食べ物がおいしい!」と感想を話してくれました。子どものころからおいしい野菜を食べていれば、きっと野菜が好きな子に育つはず。新鮮で安心な地元の野菜が食べられるJAまつりは、お子さんのいるご家族にピッタリかもしれません。

農業祭・収穫祭は、全国のJAで開催されており、特に10~11月にはたくさんのお祭りがあります。JAグループのホームページでは、「日本を、もっと食べよう運動」と題して、各地のJA農業祭・収穫祭の日程や見どころを紹介しています。ホームページをご覧いただき、ぜひ、お近くのお祭りに足を運んでみてください。

  • 関連ページ
  • JAグループ 「JA農業祭・収穫祭にいってみよう!」
  • JAグループ 「JAたむら感謝祭に行ってきました!」
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