ぼくらが解決!令和の米騒動!「米作りLABO」その4

12月26日

(神奈川県)座間市立座間小学校

再生二期作(稲を一度刈り取った後に残る切り株から新しい茎を育て、同じ年に二度収穫を行うこと)に取り組んでいます。

しかし、時期が遅かったため、気温と日照が足りません。

子どもたちと考えた結果、「ビニールハウス栽培」に挑戦することになりました。

子どもたちと手作りしたビニールハウス内は、12月に入っても、陽が出ると20度近くまで室温があがります。

少しずつ稲穂も垂れてきました。米のとぎ汁を発酵させた肥料も自作しました。どうなるか分かりませんが、新たな挑戦です。