バケツ稲は年長さんの特権!お米の赤ちゃん大きくな~れ☆

7月6日

(岐阜県)沖ノ橋認定こども園

こんにちは、社会福祉法人和光会 沖ノ橋認定こども園です。

今年は園舎の建て替えにより、仮園舎での生活となりました。
旧園舎の屋上には田んぼがあり、毎年たくさんの野菜を育てていましたが、
仮園舎では少し規模を縮小して夏野菜を栽培中です。
しかし、バケツ稲はバケツと日の当たる場所さえあれば、去年と同じように育てられる!
憧れだったお兄さん、お姉さん達と同じようにお米を作ることができます!

5月の連休明けから種もみの芽出しを行い、種もみの苗植えをしました。
芽出し期間中はとってもお天気がよく、すぐにお水がなくなっていました。
「水、少なくなってるから足したほうがいよね!?」と、意気揚々と毎日観察をしてくれていました。

苗植えでは、バケツの土に均等に種もみを植えていきますが、
「どこに植えたかわかんなくなっちゃった…」と、子ども達のとっても几帳面な一面がみえました。

苗植えをしてからは、順調にすくすくとまっすぐ苗が育ってきています。
これからは気温の高い日が続いたり、台風がやってきたり、
たくさんの危機が待っていると思いますが、
子ども達の元気パワーでどんどん大きくなってくれることを願っています♪