島根県「小豆雑煮」JAしまねくにびき女性部
くにびき地区では、正月に小豆雑煮(小豆ぜんざい)を食べます。小豆は縁起のいい食材として、晴れの食によく使います。特に正月の三日間は十二月二十八日か三十日についた平丸餅とともに年のはじめを寿ぎ、1年間まめな様に(元気な様に)という願いを込めて祝いの膳に用意します。
材料(4人分)
| 小豆 | 60g |
|---|---|
| 砂糖 | 50g |
| 塩 | 少々 |
| 丸餅 | 8個 |
じっくり!
お料理!
- 小豆を一晩水に浸す。
- 浸した水をそのままにして、2~3分沸騰させた後、ゆで汁を捨ててアクを抜く。
- 新たな水をたっぷり入れて、もう一度沸騰させる。弱火にし、指でつまんでつぶせるくらい軟らかくなるまで小豆を炊く。
- ゆで汁が少なくなりすぎているようであれば、1人100cc程度になるように水を加えてから、火にかける。
- 煮たったら、砂糖と塩を加えて味を調える。
- 別の鍋でもちをゆでる。
- 器にもちを入れ、小豆汁を注いで、出来上がり。
小豆を煮ているあいだもアクを取りましょう。

地元の農家が生産した採れたて農産物を
販売する、JAの直売所です。
生産者が、市場を通さずに直接農産物を販売する施設がファーマーズマーケット(農産物直売所)で、そのうちJAが運営しているものを「JAファーマーズマーケット」と呼んでいます。現在、全国で約1,700カ所のJAファーマーズマーケットがあり、道の駅内での開設や、カフェやレストラン、市民農園を併設する店舗も増えていて、観光スポットとしても注目を集めています。毎朝、地元の生産者から届けられた採れたての野菜や果物が並ぶファーマーズマーケットでは、作り手の顔が見える、安全で安心な旬の農産物を手に入れることができます。家族みんなで楽しめるワクワクスポットに、ぜひ足を運んでみてください!

































