お米を使った料理

バケツ稲づくり相談室では、全国からの問い合わせに対応するため、北海道「ななつぼし」、青森県「まっしぐら」、秋田県「あきたこまち」、鹿児島県「あきほなみ」、セットの品種、「コシヒカリ」と「日本晴」、黒米「朝紫」を栽培しています。

バケツ稲でとれた少量のお米でも、
いつものお米と一緒に炊く方法をご紹介しますね。

炊飯器の中でバケツ稲のお米を炊いて ごはんとおかゆ

  1. 炊飯器にいつも炊く量のお米とお水を入れます。
  2. 湯のみ茶碗か、湯のみ茶碗と同じくらいの大きさ、
    形の耐熱の容器にバケツ稲のお米を入れて、お米の1.2倍のお水を入れます。
  3. 1.の炊飯器の真ん中に2.の湯のみ茶碗を入れ、
    蓋をして炊飯器でそのまま、いつもの様に炊き上げます。

この方法は、ごはんとおかゆ、白米と玄米、混ぜごはんと白米など、
一度に、2種類のごはんが炊けます。家族の1人が体調を崩して、
おかゆを炊こうと思った時などにも、とても便利ですね。

食べるなら、やっぱり炊きたてのごはん。そして和食が1番!

ぞうすい ちらし寿司 おにぎり あさりの炊き込みご飯 色々な具で手巻き寿司 お茶漬け

たとえば、お味噌汁に、焼き魚、お新香のこんだてであれば、おかずの塩味を、さっぱりしたなかに、ほどよい甘みがあるごはんが吸収してくれますので、おかずのおいしさも引き立ててくれますよ。

また、人の体は頭から足の爪の先までたんぱく質でできていますので、たんぱく質を多く含むお魚や肉は大切な体を作る基になります。主食のごはんは、エネルギーに変わるので、元気のもとになります。
お味噌汁や、お新香、煮物は、ビタミンがたくさん含まれていますので、きれいの元になります。
和食の基本ともいえる、ごはん、お味噌汁、お魚やお肉、お野菜の煮物、お新香などを組み合わせた「一汁三菜」は、バランスよく必要な栄養がとれるので、味のバランスとともに、とっても優れた食生活といえますね。

ごはんの簡単な調理法として、おかずをごはんの中に入れたおにぎり、ごはんの上にサケやミツバや山菜などをのせたお茶漬けや、炊きこみごはん、ちらし寿司があります。

和食が1番!また、お刺身や、玉子焼き、ハム、キュウリなどの生野菜と焼のりを用意して、家族みんなでわいわいと、手巻き寿司を作って食べるのもいいですね。

ごはんは、お味噌汁、お魚、肉、お野菜、シチューやカレーなど、どれと合わせても、とってもおいしくいただけますね。
和食のおかずでも、洋食のおかずでもぴったり合う、オールマイティーなお米。そのお米を、身近で作る事を体験できるバケツ稲づくりは、とっても素敵な体験だと思います。
自分で育てて、収穫して、精米して実際に食べてみると、お米の大切さや、おいしさがさらに深まります。
みなさん、ぜひ一度は体験してみて、その感動を味わってみてくださいね。

文:バケツ稲づくり相談員 小栗 千歌枝

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