福島県「ちまき」JAふくしま未来女性部

餅菓子の一種。かつては茅(かや)の葉で巻いたのでこの名がある。
5月節句の子供の健康を願い、防腐剤を兼ねた笹の葉を巻いて作る。
三角形は心臓を表しており、5月節句以外にも慶事には神様にお供えもしていた。
持運びが簡単で、小昼としても食べた。

材料

もち米320g
笹の葉32枚
いぐさ16本
きな粉適量
砂糖適量
少々

作り方

JA女性部レシピ
つくろう!

  1. <笹の葉の準備> 笹の葉はきれいに洗って、水分を充分にふきとる。
  2. <もち米の準備> ①もち米を研ぎ、一晩水に浸しておく。 ②翌日ザルにあげ、充分水気を切る。
  3. <ちまき作り> ①充分に水気を切ったもち米を笹の葉で巻きひもで縛る。 ②鍋にたっぷりの水を入れ、ちまきを水から火にかける。 ③鍋の水が沸騰してから、20分ほどゆであげる。 ④お湯を捨ててから蓋をしたまま10分程度蒸す。
  4. <きな粉> きな粉と砂糖を1:1の分量、塩を少々混ぜる。 (すりごま・砂糖・塩やみじん切りのねぎ・醤油などでもよい)
もち米を笹の葉で包んだ「ちまき」を食べると、リンパ液の流れが良くなり、病気にかかりにくくなると言われています。 また、笹のエキスには抗菌作用もあり、ご飯が腐りにくくなります。

野菜・くだものの栄養や選び方等を紹介!

閉じる

農作物直売所 ファーマーズマーケットとは?

地元の農家が生産した採れたて農産物を
販売する、JAの直売所です。

生産者が、市場を通さずに直接農産物を販売する施設がファーマーズマーケット(農産物直売所)で、そのうちJAが運営しているものを「JAファーマーズマーケット」と呼んでいます。現在、全国で約1,700カ所のJAファーマーズマーケットがあり、道の駅内での開設や、カフェやレストラン、市民農園を併設する店舗も増えていて、観光スポットとしても注目を集めています。毎朝、地元の生産者から届けられた採れたての野菜や果物が並ぶファーマーズマーケットでは、作り手の顔が見える、安全で安心な旬の農産物を手に入れることができます。家族みんなで楽しめるワクワクスポットに、ぜひ足を運んでみてください!

  • 安全安心
  • 新鮮
  • 加工品

閉じる

閉じる

JAタウンとは?

全国から産地直送で旬の農産物や特産品を
お取り寄せできる、通販サイトです。

JAタウンはJA全農が運営するインターネットショッピングモール!全国のJAなどから、産地直送で農畜産物や特産品をお届けしています。ご自宅用はもちろん、贈答用や飲食店向けの業務用まで取り揃えています。人気の果物や珍しい野菜、話題のお肉やお米など、お探しの商品がきっと見つかります。パソコンだけでなくスマートフォンからもご注文いただけますので、いつでもどこでも簡単にご購入いただけます。また、「JAタウン通信」や「ショップだより」で、毎週、美味しい情報や産地の情報を発信しています。是非、JAタウンサイトを覗いてみてください。

閉じる

ページトップへ