愛媛県「ほた煮」JA周桑女性部

昔食べるものがあまりなかったころ、周桑地域ではあまり売られていない里芋の親芋を使って「ほた煮」を作り、おやつとして食べておなかを満たしていました。
ほたくれ(東予地方の方言で「大変大きい」意味)の芋、つまり大ぶりの芋を使うことから「ほた煮」と言われるようになったと伝えられています。

愛媛県「ほた煮」JA周桑女性部の写真

  • 調理時間40分

※ カロリー・塩分・脂質は1人分の値

材料(6人分)

里芋400g
小豆1/2カップ
煮干し12g
砂糖大さじ3
しょうゆ大さじ3と1/2
4カップ

作り方

簡単!
40分料理!

  1. 小豆は1日浸しておく。
  2. 小豆は一度茹でこぼした後、分量の水を加えて沸騰が続く程度の火加減で、アクを取りながら硬めに茹でる。
  3. 里芋は皮をぬいて塩もみし、硬めに茹でてぬめりを取る。
  4. 煮干しは頭と骨を取り、半分にちぎる。
  5. 里芋と煮干しを2に加えてアクを取りながら煮る。
  6. 里芋が柔らかくなったら砂糖としょうゆで味付けし、5分くらい弱火で煮込む。

料理上手のワンポイント

小豆は強火で煮ると割れるので、中火から弱火で茹でる。 里芋は、あれば赤目がほくほくして美味しい。

やっぱりにっぽんがおいしい

サトイモ
親芋は少し繊維質があるかも。子芋・孫芋で作るとおいしい。赤芽系がほっくらして美味で、昔は赤芽系の親芋を使ったが、現在は白芽系の「伊予美人」の子芋がよく使われる。粘りが強く、きめ細かい。

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