長野県「七夕ほうとう」 JA松本ハイランド女性部
七夕にお供え物のひとつで、他に収穫した野菜、まんじゅうなどと一緒に添えられます。月遅れの七夕の頃、新しい小麦粉ができる事から始まったともいわれています。
材料(4人分)
地粉(中力粉) | 300g |
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塩 | 小さじ1/2~1 |
ぬるま湯 | 150㏄ |
(又は幅広のうどん(ほうとう):2袋) | |
小豆あん | 適量 |
簡単!
30分料理!
- ぬるま湯に塩をよく混ぜ、地粉に混ぜてよくこね、ビニール袋に入れ、30分以上寝かす。
- 1をもう一度よくねり、耳たぶ位の固さにする。
- 打ち粉をしながら直径30㎝位に伸ばし、折りたたんで1~2㎝幅に切る。
- 沸騰したお湯で5分位ゆで、水にさらし、水気をきり小豆あんで和える。
- 幅広うどん(ほうとう)を使う場合は、幅広うどん(ほうとう)をさっと茹で、水にさらし、水気をきって小豆あんで和える。
小豆あんの他に、砂糖と塩を加えたきな粉、すりごまなどで和えることもあります。
地元の農家が生産した採れたて農産物を
販売する、JAの直売所です。
生産者が、市場を通さずに直接農産物を販売する施設がファーマーズマーケット(農産物直売所)で、そのうちJAが運営しているものを「JAファーマーズマーケット」と呼んでいます。現在、全国で約1,700カ所のJAファーマーズマーケットがあり、道の駅内での開設や、カフェやレストラン、市民農園を併設する店舗も増えていて、観光スポットとしても注目を集めています。毎朝、地元の生産者から届けられた採れたての野菜や果物が並ぶファーマーズマーケットでは、作り手の顔が見える、安全で安心な旬の農産物を手に入れることができます。家族みんなで楽しめるワクワクスポットに、ぜひ足を運んでみてください!