京都府「やまむろ団子」JA京都女性部

農家にとって一番大切な「田植え」の食事や間食として出される山室地区独特の食べ物で、農作業の忙しい折、保存も効いてすぐ食べられる便利さと腹持ちの良さが重宝がられていた。田植えの助っ人「早乙女さん」たちにも喜ばれ、この時期を楽しみにし土産として持ち帰る人も多かった。

京都府「やまむろ団子」JA京都女性部の写真

  • 調理時間120分

※ カロリー・塩分・脂質は1人分の値

材料(60個分・一臼分)

米粉2㎏
餅粉500g
大さじ2
熱湯1700㏄
よもぎ350ℊ
いばらの葉120枚
きな粉適量
砂糖適量
適量
炭酸大さじ1~2

作り方

じっくり!
お料理!

  1. 米粉、餅粉、塩をよく混ぜ合わせ、熱湯を入れてていねいにこねる。
  2. 1を10等分位に分けてドーナッツ型にして蒸し器に入れて45分位むす。
  3. 蒸し上がったら杵でなめらかになるまでつく。
  4. つきあがった団子を1個80g位の大きさにちぎり形よく丸めいばらの葉2枚で両方ではさむ。
  5. 出来上がった団子をもう一度蒸し器に入れて、いばらの葉の色が変わるまで(約10分)蒸す。
  6. よもぎ団子の時は、よもぎをよく洗い、水5リットル(分量外)に対して炭酸大さじ1~2を入れて沸騰させゆがく。
  7. ゆであがったよもぎを水洗いして固く絞り、蒸し器であたためうすの中に入れて蒸し上がった団子と一緒によくつく。
  8. 4・5をする。
  9. きな粉をつけて食べる。

料理上手のワンポイント

・材料をよく混ぜて丁寧にこねること
・蒸しむらのないように十分蒸すこと(ぴかっと光るくらい)

やっぱりにっぽんがおいしい

昔は田植えは数日かかり、一度に多く作って食べるとき(日が経っても)に蒸しなおすと、また美味しく食べることができる。
いばらの葉は田植え時期に山でとれる葉で、殺菌作用があるので使用された。

野菜・くだものの栄養や選び方等を紹介!

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