岐阜県「朴葉寿司」JAひだ 大野地区フレッシュミズの会

朴葉寿司は飛騨地方で端午の節句に昔から作られてきた。各家庭や地域によって様々で酢飯に塩ますを混ぜ込む家庭、酢飯の上に酢でしめたますをのせる家庭、錦糸卵、アサリやしいたけの佃煮、山椒の葉をのせる家庭もあり保存食としても食べられてきた。

材料

白米(うるち)0.9合
もち米0.1合
塩ます70g
新生姜25g
1/2個
あさりの佃煮15g
らっきょう酢30cc
少々

作り方

JA女性部レシピ
つくろう!

  1. 朴葉の葉は洗って水気をふきとり乾かす。茎と葉のつけ根を斜めに切り、留め具を作る。
  2. 米を洗って炊く。
  3. 新生姜をせん切りにする。
  4. 切ったものをらっきょう酢につける。
  5. 錦糸卵を作る。
  6. 塩ますを焼き、身をほぐして骨を取る。
  7. 炊き上がったご飯ですし飯をつくる。
  8. すし飯にほぐした魚と生姜を入れて混ぜる。
  9. 朴葉の葉っぱを広げ、すし飯・錦糸卵・あさりの佃煮をのせる。
  10. 朴の茎でとめてできあがり。

料理上手のワンポイント

ご飯が炊き上がったらすぐに、すし桶にあけ熱いうちにらっきょう酢と混ぜる。葉っぱに包む時は、朴葉の香りが消えないよう、すし飯は少し冷ましてから包む。

飛騨地方と東濃・中農地方は隣接し、この辺りを中心に盛んに朴葉寿司が作られ、岐阜県から広まった。朴葉の葉が手に入る5月中旬から6月下旬に作り、葉がたくさん余った時には、塩水を沸かしさっとくぐらし水気を拭き10枚くらいずつ束ねラップに包んで冷凍庫に保管。

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