福島県「えごま冷だれうどん」JA福島女性部協議会

田村市船引町特産のえごまは、夏にさっぱりと食べられる冷だれうどんにするのが地域の味!!

福島県「えごま冷だれうどん」JA福島女性部協議会の写真

  • 調理時間20分

※ カロリー・塩分・脂質は1人分の値

材料(1人分)

えごま適量
みょうが1/2個
青しそ1枚
きゅうり1/2本
Aコープ細うどん100g
 
<A>
四季のつゆ50ml
300ml

作り方

簡単!
20分料理!

  1. えごまをフライパンに入れ、弱~中火で乾煎りする。2~3分後、えごまが「パチパチ」鳴り、香ばしい薫りがしてきたら火を止める。
  2. えごまを7~8割ほど擂る。
  3. 2に<A>を入れ、えごまの粒感が気にならなくなれば冷だれの完成♪
  4. 冷だれの完成が近づいたら、うどんを茹でる。
  5. 茹で上がった麺を一気に冷水に晒し、麺を冷やす。
  6. 麺を皿に盛り、冷だれを器に注ぐ。
  7. お好みの薬味(きゅうり、みょうが、大葉)をカラフルに彩れば完成♪

料理上手のワンポイント

えごまは根気強く擂り続けましょう!!

やっぱりにっぽんがおいしい

えごま
えごまを福島では「じゅうねん」と呼んでおり、長い間食べられてきました。「びんに保管しておくと10年持つ」ことから、その名がついています。悪い油を体内から洗い流してくれるため、毎日摂ると体にいいと言われています。
丁寧に擂らないと、えごまの実のカラが舌に感じられます。シソに似た独特の香りが食欲をそそります。

野菜・くだものの栄養や選び方等を紹介!

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