長野県「天ぷら万十(饅頭)」JA上伊那生活部会
葬儀、法事の会食時に野菜の天ぷらや海老の天ぷら等と一緒に出てきます。家庭でも彼岸や特に8月の盆には必ず作ります。
材料(6個)
・こしあんの万十(饅頭) | 3個 |
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・大葉(青しそ) | 12枚 |
・天ぷら粉 | 適量 |
・天ぷら油 | 適量 |
このレシピに使われている野菜・旬・健康テーマ
※ 健康テーマは、レシピの中で使用している野菜の栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。
簡単!
10分料理!
- 天ぷら油を温める。
- 天ぷら粉を水でとく。
- 万十は普通サイズなら縦半分に切り(小さいサイズなら切らずにそのまま)、万十全体に天ぷら粉をつける。
- 大葉を1枚づつ半切りの万十なら切り口に、小さい万十なら底を包むように巻き大葉の外側にも天ぷら粉をつける。
- 天ぷら油でカラりとなるまで揚げる。
大葉が万十からはがれないよう油の中では優しく扱ってください。普通サイズの万十だと1個当たりに大葉2枚、小さいサイズの万十だと1個当たりに大葉1枚で作れます。
地元の農家が生産した採れたて農産物を
販売する、JAの直売所です。
生産者が、市場を通さずに直接農産物を販売する施設がファーマーズマーケット(農産物直売所)で、そのうちJAが運営しているものを「JAファーマーズマーケット」と呼んでいます。現在、全国で約1,700カ所のJAファーマーズマーケットがあり、道の駅内での開設や、カフェやレストラン、市民農園を併設する店舗も増えていて、観光スポットとしても注目を集めています。毎朝、地元の生産者から届けられた採れたての野菜や果物が並ぶファーマーズマーケットでは、作り手の顔が見える、安全で安心な旬の農産物を手に入れることができます。家族みんなで楽しめるワクワクスポットに、ぜひ足を運んでみてください!