第39回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール表彰式

第38回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクール表彰式を開催

第39回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの表彰者集合写真

平成27年1月9日、東京都千代田区大手町JAビルにおいて、第39回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの表彰式を開催しました。今回は全国から作文部門に55,202点、図画部門に78,193点の応募がありました。特に図画部門では昨年を上回る応募がありました。内閣総理大臣賞を受賞した作文部門の荒井俊紀さん(栃木県芳賀町立南小学校6年)、図画部門の本多和声さん(静岡県静岡市立峰山小学校6年)をはじめ、文部科学大臣賞、農林水産大臣賞、全国農業協同組合中央会会長賞の上位入賞者計20名に賞状と記念品が贈られました。(受賞者一覧はこちら)

JA全中 萬歳 章会長挨拶写真 表彰式には全国から入賞者とその家族、後援・協賛団体関係者ら約100名が出席しました。主催者挨拶でJA全中の萬歳章会長は「日本の米をめぐっては、特に価格の下落による農業経営への影響など、残念ながら、必ずしも明るい話題だけではありませんが、本日表彰させていただく皆さん方のすぐれた作品に触れた人々が、稲作や日本農業に対して、少しでも理解を深めていただければ、主催者として大変うれしいことであります。」と述べました。

表彰式では、内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞・農林水産大臣賞・全国農業協同組合中央会会長賞の受賞者が登壇し、各省の代表者と、JA全中 萬歳会長より表彰状と記念品を受け取りました。

また、各大臣賞を受賞した生徒を輩出した14校には、「学校奨励賞」が贈呈されることが司会者より参集者へアナウンスされました。 表彰状と記念品受領写真 表彰状と記念品受領写真

表彰式終了後、内閣総理大臣賞を受賞した作文部門 荒川さんは作品「米作りを受けつぎたい」を朗読。図画部門 本多さんは作品「大変だった稲かり」の作品説明をしてくれました。

記念交流パーティー写真|各大臣賞・全中会長賞作品の展示写真 荒川さんは受賞の感想を「最初は信じられなかったけど、いまはうれしいです」と話してくれました。本多さんは7人きょうだいで、「きょうだいへはお母さんから報告されました。」と司会者のインタビューに答えてくれました。

入賞記念パーティーでは文部科学大臣賞・農林水産大臣賞・全国農業協同組合中央会会長賞の受賞者すべてにインタビューを行い、作品についての質問などに元気に答えてくれました。
パーティー会場には受賞作品が展示され、作品といっしょに写真を撮影する姿が多く見られました。

また、表彰式に引き続き、登場した笑味ちゃんの着ぐるみとの記念撮影も人気を呼んでいました。

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