青森県「飾り巻きずし)」JA津軽みらい
津軽地方では昔から、祝儀の口取りや精進料理にすしを使うことが多く、そのときに食べていたのが「海苔巻き」で、津軽地方のハレの日に欠かせない一品。
特長は切り口に咲く色々な図柄で、中に卵や漬物など色々なものを巻き込み包丁を入れると、切り口に綺麗な花を咲かせ、ハレの空間に一層の華やかさが生まれる。
材料
| <花ずし(1本分)> | |
| すしめし | 2合弱(うるち米9・もち米1 |
|---|---|
| のり | 4枚 |
| 紅しょうが | 少々(1/4袋位) |
| ごぼう | 1本(味付済みのもの) |
| <調味料> | |
| 食紅 | 少々 |
| 酢 | 60cc |
| 砂糖 | 60g |
| 塩 | 少々 |
| <顔> | |
| のり | 3枚 |
| やまごぼう | 1本 |
| ほうれん草を使用 | |
| <四海巻き> | |
| のり | 5枚 |
| プロセスチーズ | 6枚 |
| 卵焼き | |
このレシピに使われている野菜・旬・健康テーマ
※ 健康テーマは、レシピの中で使用している野菜の栄養素をもとに分類したもので、病気の回復などをお約束するものではありません。
よい食レシピ
つくろう!
- すしめしを炊く。
- 砂糖・酢・塩を合わせた調味料をすしめしと混ぜる。
- 半分のすしめしを取り分けて食紅・紅しょうが(みじん切り)と混ぜる。
- のり半分で1本の赤いすしめし棒を作る。5回繰り返す。
- のり1枚半に白すしめしをしきつめる。
- 赤5本で花びらをととのえ、真ん中にごぼうをはさむ。
- ⑤の中ほどに⑥をのせて一気にまきあげる。
もち米の割合が多ければ、もちもち感があり固くなりにくい。水加減は少な目がよく9合の場合は7合の目盛の下位。

地元の農家が生産した採れたて農産物を
販売する、JAの直売所です。
生産者が、市場を通さずに直接農産物を販売する施設がファーマーズマーケット(農産物直売所)で、そのうちJAが運営しているものを「JAファーマーズマーケット」と呼んでいます。現在、全国で約1,700カ所のJAファーマーズマーケットがあり、道の駅内での開設や、カフェやレストラン、市民農園を併設する店舗も増えていて、観光スポットとしても注目を集めています。毎朝、地元の生産者から届けられた採れたての野菜や果物が並ぶファーマーズマーケットでは、作り手の顔が見える、安全で安心な旬の農産物を手に入れることができます。家族みんなで楽しめるワクワクスポットに、ぜひ足を運んでみてください!
































