栃木県「芋がらの煮物」JAしもつけ女性会
鎌倉時代から、戦国時代末期まで、芋がらを帯のように長く編み、兵士は腰に巻き付けて所持し、必要な時にちぎって食用にしたといいます。
干した芋がらは保存性も良く、汁ものや煮ものに今も利用されています。
材料(4人分)
干した芋がら | 20g(3~4cmに切る) |
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こんにゃく | 200g(短冊切り) |
油揚げ | 1枚(短冊切り) |
ニンジン | 中1/2本(短冊切り) |
しょうゆ | 大さじ2と1/2 |
砂糖 | 大さじ2~3 |
みりん | 大さじ1 |
油 | 大さじ2 |
だし汁 | 600cc |
このレシピに使われている野菜・旬・健康テーマ
※ 健康テーマは、レシピの中で使用している野菜の栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。
簡単!
20分料理!
- 干した芋がらは、2~3回水洗いをして、汚れを落とした後、10分程水に浸ける。
- 芋がら・こんにゃく・油揚げは、油で炒めた後、だし汁を加え5分程煮る。
- 2に、しょうゆ、砂糖、みりん、ニンジンを加え味を調整しながら10~15分程煮る。
芋がらを煮る時間は目安です。煮すぎると歯ごたえがなくなり、仕上がりも良くありません。
地元の農家が生産した採れたて農産物を
販売する、JAの直売所です。
生産者が、市場を通さずに直接農産物を販売する施設がファーマーズマーケット(農産物直売所)で、そのうちJAが運営しているものを「JAファーマーズマーケット」と呼んでいます。現在、全国で約1,700カ所のJAファーマーズマーケットがあり、道の駅内での開設や、カフェやレストラン、市民農園を併設する店舗も増えていて、観光スポットとしても注目を集めています。毎朝、地元の生産者から届けられた採れたての野菜や果物が並ぶファーマーズマーケットでは、作り手の顔が見える、安全で安心な旬の農産物を手に入れることができます。家族みんなで楽しめるワクワクスポットに、ぜひ足を運んでみてください!