ヤツガシラ(八ツ頭)の紹介

ヤツガシラ(八ツ頭)の写真

※ 健康テーマは、野菜に含まれる栄養素をもとに分類したもので、選択できる病気の回復などをお約束するものではありません。

ヤツガシラ(八ツ頭)

子孫繁栄を願い おせち料理に
ほっくりとして美味


サトイモは、親芋を囲むように子芋、孫芋と付きますが、八ツ頭は親芋と子芋が分かれず塊になります。まるで頭が八つくっついて固まっているように見えることから「八ツ頭」と名付けられたといわれています。
末広がりの「八」と、親・子・孫と増えていく性質から「子孫繁栄」や人の「頭」になるようにという願いを込めて、縁起物としておせち料理によく使われます。ぬめりが少なく、ホクホクとしていて、煮物に最適です。

教えてJA!「ヤツガシラ(八ツ頭)の豆知識」

ヤツガシラ(八ツ頭)の栄養、選び方、保存方法

通常のサトイモと同じです

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ぷち情報

サトイモやハスイモ等の葉と茎を繋ぐ「葉柄」は、「ズイキ」と呼ばれ、煮物などにして食べられています。イモの種類によって赤ずいきや青ずいきなど様々な呼ばれ方をしますが、このヤツガシラの「赤ずいき」が最も多く流通されています。

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